7月11日(火) セミナー2日目

今日も恵庭は霧雨。北海道に来てから、ずっと青い空を見ていない。

今日の梨音のセミナーは
午前:U人先生のアジ
午後:U人先生のアジ 

U人先生、朝、私に声をかけてくださった。
「今日ね~~、私のことをあまりに怖がるようだったら、午後はオビにしてください」
ガ~~~ン!!!
いちお~今回の私達は、アジがメインなんですけど。。。。

そしてセミナー開始。今日は参加者の中にビギナーを走っている方もいらっしゃるということで、ちょっと安心。しか~し、驚きました。ジャックラッセルのタイガーくん!アジを初めてまだほんの数ヶ月ということでしたが、犬の理解度、ハンドラーの走り、共にすばらし~。春からアジを始めたとは思えないほどでした。はい、他の犬と比べてはいけませんね、梨音はんっ。
午前中は2度3度のコースとは別にビギナーコースもやってくださいました。
私は、スタートポジションの作り方、スタート待てのポイント、指示の出し方などを教わりました。
そして「焦りすぎず、一つ一つの障害を丁寧にこなすこと」
スタートマテは重点的に教えていただいた。
「スタートでマテが出来ないことと暴走は別物。」ごもっとも!梨音は暴走ですな。
「勝手にスタートした犬をハンドラーが追いかけるのは犬にとって最高のご褒美であり、「待てないスタート」を強化しているだけ。」ごもっとも~。
そこで、ゲーム感覚でのスタート待てのやり方や、プレッシャーをかけすぎず、待たせる方法をレクチャーしていただきました。
スタート時の私の般若顔(笑)を見て、U人先生曰く、「マテ~ッ!マテ!マテ!待て!!!」と怖い顔で何度も言うと、余計に待たないヨ」だそうだ。梨音はど~なのかな。またいろいろ試してみよう。今日も昨日に引き続き、軽ヒモをつけて、頑張りました。軽ヒモは保険だから、頼りすぎてはいけないのだけど、ついつい頼ってしまう私でした。

それにしても、他の参加者の方、皆さん素晴らしい~~。
ハンドリングはもちろんなんだけど、ご褒美のボールの使い方や、そのタイミング、犬とのコミュニケーション・・・・・見ているだけで、すごく勉強になった。
ご褒美(ボール)を貰った、ワンコはすぐさまにハンドラーの元に駆け寄り、先生のアドバイスを受ける間は、放浪することもなく、みんなフセして待っている~。リードなんか必要ない。
それが当たり前ということを、皆さんがごく自然にされていたことに感心した。すごいなぁ。。。

お昼休みは、なんとお好み焼き!!!
同じく関西から参加されていた、メイ母さんが、みんなの分を用意してくださっていた~。
北海道でこの味が食べれるなんてぇ~~か・ん・げ・き!
炭火で大きな大きな鉄板で焼いてもらいました~~。
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関東の方かなぁ。。。「生っぽい~?」という声も聞こえたけど、
んも~~~わかってないナ~~。このふんわり感がいいのだよぉ。
カチコチに焼きすぎたお好み焼きなんて美味しくないじょ~。

テーブルでU人先生を囲んでの食事だったのですが
U人先生「よかったね~~。。あのコ、もうアジをしなくなっちゃうかと思ったよ~。ホッとしたわ」
私は最初、自分に発せられた言葉とは思わず、え?え?アタシのこと?とビックリ。
先生、梨音を怖がらせてることをよほど気にかけてくださってたんだ。。アリガタヤ~。
でも梨音はん、そんなことで、アジがキライになるほど弱っちくもありませんのよ~笑。

相変わらず、U人先生が近くで動くと、ビビってた梨音ではありましたが、午後もU人先生のセミナーに入れていただけることに。

午後も、3度のコースとは別で、ちょっと難し目のビギナー2といったコースを走りました。
ひとつひとつのシーケンスをコマ送りでやっては、ご褒美。
指示する手の出し方や、肘で犬を受け止めて次の指示を出すやり方など。。。
いろいろと先生のおっしゃることを実践していくうちに、私の動きのぎこちなさや、ハンドラーの無駄な動きが削られて、とてもスムーズに走れるようになってきた。
梨音にも指示がわかりやすいということが、見てとれた。
そして、何度かやっているうちに、「あっ!これだっ!今のサイコ~っ!」と思える走りをすることができた。すると先生は「そうそう、今のをもう一度、同じように走ってみなさい」と。
今日の先生のテーマは
「2度、同じ走りができるコト」
1度目がよくても、メンタルな部分が左右されないように2度目も同じように集中してできるかどうか、こういう練習が本番に生きてくるとのことでした。

そして3度の方が検分をされている間に、私とemiちゃんに、亀の甲シーケンスを使っての練習方法を教えてくださいました。導入と、バックスイッチの時のみ、犬も走らせましたが。。。
後半は、私とemiちゃんが、交互に犬役とハンドラー役をこなし、ハンドリングの練習。
私、犬役のとき、ついつい腰をかがめて走ってたけど(そんな犬役、しんどすぎ!)よく考えたら別に普通に走ればいいんよね、恥。
ハンドリング練習の時に、犬は必要ないとのことで、納得。だって、どっちに体をもっていってどちらの手を出すか・・・で脳みそ???になりながらだったもの。

私のハンドリングは無駄な動きが多すぎるようだ。でも今日は先生に「ハンドリングがよくなった」と言ってもらえた~(^^♪
でも、やはり、コミュニケーション不足で「梨音が今、何を求められているのかを理解していない」との根本的な問題も指摘された。う~む、、、これからどう改善していくべきなのだろう。

夕食、マロトニ家とかなさんはジンギスカンへ向かったのだけど、私は出来上がった眼鏡を取りに行かねばならなかったのでホテルでゆっくりさせてもらった。
ホテルで、ビデオをチェックしながらセミナーのメモをとったら、7ページにも及んだっ!
↓ホテルにて。梨音も少々お疲れのご様子
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# by shurion | 2006-07-11 00:01 | アジリティ

7月10日(月) そのころ朱里は

夜、たかちゃんに電話。
朱里は大丈夫?

昨夜も下痢と、嘔吐がひどかったとのこと。
たかちゃん、寝不足のようでした。
今日は、たかちゃんも仕事だし、万が一の急変を案じて
朱里ぼん入院!!

今回私が朱里のゲージも持って行ってしまっているので
朱里は助手席に乗って病院へ行ったそうです。

行くときは、たかちゃんの膝枕で大人しくしていたそうです。。。
おぉかわいそうに。しんどかったんか?

そして、夕方、病院に迎えに行きますと、「パパちゃ~~んっ」と喜んで大ハシャギしたとのこと。
なんでも、我が家がお世話になっている病院で働いている、みかちゃんによると
「朱里くん、ずっと立ってました」

ぶっヾ(@゚▽゚@)ノ
この報告には笑ってしまった。病院で緊張して、ずっと立ってたんやね~、想像できるから可笑しい。そんな病院でのストレスのおかげか?帰りには随分と元気になって
助手席で暴れるので、リードを座席にくくりつけて帰ったそうです、笑。
よかったね、朱里ぼん、快方にむかってるのかな。

梨音も頑張ってるよ。
朱里と梨音の画像をお互いにメールして、おやすみ~>^_^<

# by shurion | 2006-07-10 23:57 | 朱里&梨音&羽琉

7月10日(月) セミナー1日目

まずは、ホテルでの朝ごはん。
朝食付きで4000円という格安なのに、なのに、朝食は立派なバイキング!しかも洋食、和食アリ!お味は、、、う~む、関西人からすると、お惣菜がどれもこれも塩辛く感じたが、文句は言えないな。翌日からは洋食にいたしました、笑。

ホテルから恵庭のU人先生のドッグスクールまでは30分弱。
「恵庭」という文字が目に入ると、「ついに来たんだわっ」と胸が高鳴りました。

こんな看板が目に入り、ついに到着~!
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恵庭は霧雨~だったのですが、犬にはちょうどいいかな?という気候。
お~~~~これがウワサの芝生フィールド!!ひ、ひろいデス!
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「あ、あじりち~やりにきたの?ママちゃんっ!早く走りたい~~」By梨音
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いえいえ、梨音はん、初日の午前中はオビのお勉強ですよ~~ん。
この日のスケジュールは
午前:E先生のオビ
午後:U人先生のアジ

まずは、オビについてのいろいろなお話しから始まった。5頭ほどのクラス。
3度を走っているベテランの方や、3年連続世界大会に出場している方や、なんだかすんごいメンバーだぁ。そして、E先生のお話しはどれも納得できる素晴らしいものだった。
と同時に、私は梨音がいつもお世話になっている先生の言葉、泣きながらも(恥)いただいた、たくさんの言葉がよみがえった。。
あ~先生がいつもおっしゃってるのは、こういうことなんだなぁと妙に実感、納得倍増!
そして、実践では「脚側停座の位置を徹底する」ということをやりました。
梨音と私はE先生に「よく出来てるよ~~!!」と言っていただいた~。
あ~ここまで来れたのも、今まで先生に教えてもらってきたおかげだわ~と、嬉しかった。

「オビは「段階」を考えて行うもの」
梨音は、今、もう私が体での指示を出さなくても、それをこなせる段階なのだから、なるべく体の動きを使わずに、声符のみで指示無し停座や脚側停座を繰り返す。
「失敗しそうな時はそれを想定して、身構えとかないと!叱るタイミングが遅いっ!はい、褒めて~~。」いつも先生に言われていることなので、一応は反応できる私と梨音(それなら、最初からやれってか~~笑)
「体の動きを使っていたら、いつまでたってもこのコは、次のステップを理解できないよ~」
うっ。。。それも最近、よく言われるんだよな、、、、
でも全体を通して、つい最近、CD2に向けて頑張ってきた成果もあり、梨音の反応はよかった。
E先生は梨音の動きや体をマジマジと見て
「このコ、アジでもよく走るでしょう?走るのも速いんちゃう?」と聞かれた。(ちなみに大阪弁じゃないけど)
な~んでわかるの?そうよ、爆走犬なのよっ。しかし、その時は梨音の爆走の本質をまだ知り得ないE先生だったのでした。。。いやはや。。。
後半は、タッチ物を使った、ゲーム感覚の練習。
タッチの場所を習慣化するといった内容でした。その時、タッチ中の梨音を後ろから眺めていたE先生が
「え??このコ、女のコなの??」
どっひゃ~~~!!爆。さっき、あれほどマジマジと梨音を見てらしたのにぃ~~一応オンナなんです!!!

昼食は、ドッグスクールの大きなビニールハウスの中のテーブルで皆さんと食べ、いざ午後のU人先生のセミナー開始。
この日は、マロンと梨音は逆のクラスだったのですが、マロンが午前中に3度のコースを走っているのがチラチラ見えて、と~~っても不安になってしまった私でした。

午後も2度?3度?のJPコースから始まった。参加の皆さんと一緒に検分した後、ひとりひとりに1~4 5~9・・・・とコースに含まれるシーケンスの検分を聞かれ、そのあと、ひとりひとり時間をとって実践というスタイルだった。私はビギナーということもあり、とりあえず、皆さんの走りや検分のチェックポイント、先生のアドバイスを聞く。
で、ついに梨音の順番がぁ~~。先生もビギナーということはご存知だったので、「とりあえずバーを1本跳ばせてみて」と。
そこで、いつも通りに座らせ、マテをしたのだが、、、、
梨音は~~~~んっ!!!!どこまで行くね~~~んっ!
緑の芝生のはるかかなたを走り回るではないか~~~汗汗。
北海道に来る前、しばらくは試験に向けての訓練ばかりで、アジは久しぶりの梨音。そして、ここにきて、この広大な緑の芝生。久々のノーリード!
も~好き勝手し放題に走り回って、ようやく戻ってきたぁ。うっわ~~。
「こういう気質はもってますが、サーキットは最近しないし、、、、もうちょっと普段はマシなんです、もうちょっと。。。。」(←しゅりおん姉、心の声)
そんなわけで、梨音はスタートマテの練習の仕方や、ボール遊びから始まった。
そこでU人先生が、紐付きボールを片手に、梨音へのボールへの意欲を高めようとしてくださったのだが。。。。。またまた事件が。
梨音を興奮させて楽しませようと、ボールを持った先生が梨音をカニ歩き(?表現の仕様がない歩き方)でおっかけて、ボールを地面にバウンド!ところが

梨音「なんなの~~このおじさん。ママちゃん変な人がおっかけてくるぅ」とめ~っちゃびびってしまった。あんまり物怖じしない性格なのにねぇ、見ていた方も「めっちゃ怖がってたよねぇ・・・」と。。。そして梨音の中で、「U人先生=怪しい人」の図式ができてしまったぁ。ガ~ン。

でもご褒美の使い方や、ご褒美としてのボールの使い方など、熱心に教えてくださった。
そして、後半は、先ほど梨音が爆走した芝生の大地に「特別コース」を作ってくださった。
「あれを走ってください、全力で」
と、私の目に入ったものは~~~
障害はバーとトンネル合わせて7個程なのだが、なんとバーと次のバーの間隔が数十メートルはあろうかという配置。障害は7個でも広さは2リンク分なのダ~~!
とりあえず、1走はしったら、すでに「酸素マスクください」なのであった。
梨音は、走る!走る!
これは、目の前のバーとトンネルを指示で跳ばす練習だったけれど、梨音はんのガス抜き?かと思ってしまった。私は酸素も血液も抜かれた気分で芝生にぶっ倒れちゃったよ。

セミナー終了後に、梨音のことを、あらためてU人先生とお話しする。
あの爆走を見た先生は、「え?大会出てるの?」
うっ。「一応U人先生のコースも岐阜のコンペと四国で走りました。PRもしてます。」と言うと先生は「へぇ~~~」とちょっと驚きの表情でした。
そりゃそうだよね、今日の梨音、まるで、初めてアジリティ教室へ行った時(1年半前)のようだったもの。でも、悪いところをたくさん見て貰えたことは、これから教えて貰えることもたくさんあるというコト!頑張ろう、梨音。せっかくここまで来たのだから!

↓画像はaruちゃん に撮っていただいたものです。
2枚目は巨大シーケンスの後かな?お気に入り写真です。いつもありがと~。
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セミナー終了後は、梨音をホテルで休ませ、眼鏡屋へ。
なんで、北海道まで来て、眼鏡屋なのかというと~~~
忘れてきちゃったのです、大阪に!昼間はコンタクトなんだけど、夜は(寝てる時も)眼鏡がないと落ち着かない私なのです。
眼鏡は明日貰えるということで、emiちゃん、aruちゃん、かなさんの待つ居酒屋へGO!
かなさんとは、初めてお会いしたのですが、単身で北海道へ来て、1週間車中泊とのこと。
大きな車に乗ってはったので、ベテランドライバーかと思いきや、なんと、初心者。
かなさんの天然話しに、盛り上がりながら
コーンにじゃがいもに、つぼ鯛に、ウニの天ぷらに・・・・
美味しい美味しい北海道を満喫しつつ、アジ話に花が咲き、楽しい夜でした。

ホテルに戻り、梨音の散歩をして、爆睡!

# by shurion | 2006-07-10 22:23 | アジリティ

7月9日(日) 船での一日

梨音が心配で、朝早く目が覚めてしまった。
ペットルームが空けれる時間まで、まだ1時間ほどあった。

でも、「真っ青な海と空~」を期待していた私は、部屋から出て外を眺めてみることに。
ガ~ン、あたしの青い空と海はいずこへ~~~(;O;)

海も空も、まっちろけ~~。

海上って、こんなもんらしいです。お天気にも寄るだろうけど。。。

がっくりして、床に戻ったら、今度はペットルームの空けれる時間を寝過ごしてしまった。
お~梨音、ごめんね~と、フロントへ梨音の檻の鍵を貰いに行き、梨音と面会。
↓おりこうさんにしているマロン
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そして、り、り、りおんよ~~~
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あんたまさか、この鉄格子をっ汗汗。夕べは気付かなかったけど、もとからみたいでした。
ア~ヨカッタ。
そして、再会に甘えてくることを期待したママちゃんがバカでしたわ~。
檻から出ると、私の顔は見向きもせずemiちゃんがペットルームに置いていたマロン用生肉の入った、クーラーボックスをクンクンクンクンッ。
シーツをひいてやっても、この怪しい環境では、さすがに梨音もおしっこをしなかったので、朝ゴハンを食べさせ、またゲージに戻し、さよ~なら~。

食堂で朝食を食べ、船を散策。昨夜の乗船後は、すぐに消灯時間だったからね。
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ここはジャグジー。水着着用で入るそうだが、食堂の目の前で、だ~~れも入っちゃいません!!
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午前11時すぎ、たかちゃんにも電話してみようと、船舶電話からかけてみた。
電話に出たたかちゃん、、、んん?明らかに様子がおかし~~まさか、浮気?(笑)
ところが、言いにくそうに切り出したのは、浮気の方がマシだと思うような事件だった。
「朱里がな、、、大変なことになってるねん」
え?え?あたしゃ、たかちゃんの声で、朱里が事故にでもあって死んじゃったんじゃないかと思ったわよ!!
なんと、朱里は昨夜出発前に私達が食べた、スペアリブの骨、十数本をすべて食べてしまったという。そして今病院から帰ってきたところだと。レントゲンも撮ったと。
なんてことだ~~~!!!
肉の骨には気をつけているというのにぃ。しかし、私も昨夜、テーブルの真ん中でお皿に入った骨をそのままにして出てきたのだからな。
しかし、テーブルの中央というのは、到底、朱里が届く場所ではない。
いつも、朱里がテーブルに足をかけただけで、
梨音が「ウ~~ッ!!お兄ちゃん、そんなことしたらアカンっ!」と怒るので、朱里はすぐにやめるのだけど、、、、。梨音が居なかったから、好き放題やらかした模様。。。

とりあえず、病院で点滴やら何やら受けて、急変がないか、よく見ておくようにとのこと。
たかちゃんによると、「スパゲティサラダの入っていたプラスチックの容器もないねん(>_<)あちこち探し回っても、容器もフタも見つからへんねん(;_;)」と、電話ごしに動揺が伝わってくる。
「プラスチックの容器を食べてたら、ややこしい」と病院で言われたみたい。

う~ん、グルメな朱里ぼん、私はプラスチックは舐めても食べはせんぞ~と思い、冷蔵庫の下とか探した?
と聞くと、後ほどの電話で「冷蔵庫の下にあった~~よかった~~(;_; )」とのこと。

私も心配だけれど、船の上じゃあ、どうしようもないので、また電話するね~~と。

午後は、映画の上映を見たり、時々梨音を見に行ったりして、マッタリ~。
夕食は到着後に食べる予定だったが、苫小牧には何もなさそうなので、船で食べることに。
私は夕方からお風呂に入ってたせいか船の揺れさえ気付かなかったのですが、
emiちゃんご夫婦はちょっと船酔いしてはった。敦賀苫小牧便は津軽海峡を渡るあたりで、船が揺れるそうです。

20時30分、約20時間の船旅を終え、ようやく苫小牧港に到着。
苫小牧はあいにくの雨。なんと気温は12℃ということで、寒い雨でした。
そんな中、ワンコ達のトイレタイムを済ませ、ホテルのある千歳へ走りました。

こちらのワンコOKのホテル。予約する際は、北海道のけーこさんにいろいろ教えてもらって、お世話になりました。聞いていた話から想像していたより、ず~っとキレイで、(シングルの)私の部屋は、セミダブルのベッドが置いてあり、ゲージを置くスペースなども広く、居心地Good!

明日からのセミナーに備えて、早めに就寝!

っとその前に、朱里ですが、吐き下しがひどいようです。でもちゃんと体の外に骨が出てくれりゃ~いいのよ、朱里ぼん。たかちゃんは、枕元でオエ~~ッと起こされたり、大変な夜だったようです。。。。

# by shurion | 2006-07-09 21:21 | アジリティ

7月8日(土) いざ北海道へ

5月の連休明けくらいに、北海道行きを決意した私。
そう、北海道のU人ドッグスクールにて、5日間のセミナーと2日間の競技会という、アジ三昧なイベントがあるのダ~~。
今の梨音と私のレベルで、セミナーに参加するのは、不安もあったけれど
行ってみなけりゃ、わからないっ!きっと何か得るものはあるだろうと北海道行きを決意したのでした。
しかも今回は梨音と私だけでの長旅。朱里とたかちゃんはお留守番です。

とうとう今日は北海道へ旅立つ日。

夜、10時頃、多賀インターでマロトニ家と待ち合わせし、敦賀のフェリーターミナルへ。
長旅に備えて、梨音のトイレを済ませ、乗船手続きを。
予約して、クレジットカードでの決済も済んでるのに、結構ややこし~のね。。。
最後に梨音にもう一度トイレをさせ、気休めに買った子ども用の酔止薬をのませて、、、
いざ「すいせん」(船の名前ね)へ乗船。
私は運転手なので、梨音と一緒に車両甲板から乗船しました。
船のエレベーターを上がると、ペットルームへ誘導されて、ペットルームに備え付けのゲージ(っつーか、檻(オリ)だな、あれは)に梨音を入れる。
マロンもとなりの檻に入れて、ここで朝までは、ワンコとはサヨナラだ。

マロトニ家はご夫婦で1等客室だったのだけど、私は1人だったので、2等寝台。
どんなところか、心配だったけど、その日は女性が同じ部屋に2人いただけで、安心して床につく。う~ん、横になると船の振動がちょっと気になったものの、いつの間にか寝ておりました。

朝が来たら、まっさおな海と空の中にいるんだ~~~っと期待して。

# by shurion | 2006-07-08 20:59 | アジリティ
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いらっしゃいませ♪ コーギー2頭+オーストラリアンキャトルドッグ1頭と暮らす日々つれづれ


by shurion
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