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羽琉の経過、ちょっと気になること

すっかり元気になってきたウルコス。

ちょこっと気になることをφ(`д´)メモメモ...

その1・・・軟便
今週に入ってずっと軟便。下痢ってほどでもないけど、ティッシュがないと取りづらいような便。
ちょうど抗生剤(クリンダマイシン)を飲み始めてからだと思う。
まだ1週間以上服用するので、昨日病院に確認したが、もう少し様子を見てみましょうとのこと。
今のところは、軟便だけど、それ以上の悪化は無い様子。
いつも良いブツを出すウルコスだけに、なんか気になる。

その2・・・後ろ足が踏ん張れない?
羽琉は私の帰宅時にいつも飛びついてくるのが日課。
後ろ足で上手に立ってちょうど私のお腹のあたりに顔を持ってきて、長い時間ナデナデしてもらう。
見た目はすべて元通りに思える羽琉だが、このポーズが全く出来ない。
本人はしようとしているのだが、後ろ足が踏ん張れず、ずりずりと「座れ」の姿勢になり、それ以降はもう飛びつこうとしない。
痛いのかな?と気になるが、筋肉が減ってしまって力が出せないのかも?とのこと。
4日も5日も、ほとんど立つことさえ出来ず、寝たきり状態だった羽琉。
たったそれだけで?と思うけど、急激に筋肉量が低下するらしい。
そして元に戻すには、とっても時間がかかるんだとか:(;゙゚'ω゚'):

梨音なんて、去年夏の術後は、2週間近くバギーでお散歩。
にも関わらず、全く衰えず(;^ω^)さすが梨音。ケージの中で腕立て伏せでもしとったんか?笑。
まぁ、梨音は「寝たきり」じゃなかったもんね。

当分の間、(肝臓のダメージも考慮して)運動も控えるように、疲れさせないようにとのこと。

2度デビューを目前に控えていただけに残念だけれど、まだまだ若い羽琉。
ゆっくりと体力も筋力もつけてまた走れるようになるといいな。

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by shurion | 2012-02-29 23:55 | ヘルスケア

また心配事ができました。。。

ウルコスが快方へ向かい、一安心したのも束の間。

また新たな心配事が浮上した。。。。。(TдT)


昨日から朱里と梨音も、夜の散歩から就寝までの間、ケージから出してフリーの時間を作っていた。
梨音はまたお布団の上で横になっていたのだが、しばらくして布団が濡れていることに気づいた。
最初は「また舐めてビショビショにして~」と叱ったのだけど、枕も敷きパッドも掛け布団も・・・敷布団に染み込むほど濡れていた。おしっこ???

最初は思った。
ここ一週間ずっと私は羽琉ばっかり、梨音はケージばっかり。ストレスなのかなぁと。

でも、実は1週間前にも同じようなことが起き、敷き布団を処分したばかりだった。
梨音は先週月曜の夜からケージで寝ていたけれど、羽琉が発症した1日目(先週の日曜日)だけはフリーだった。獣医さんから隔離と言われたけど、まさかねぇ?レプトなんてねぇ?とまだ安易に考えていたから。
その日に、たぶん、漏らしたんだと思う。(たたんであった布団裏側にしてあったので、なんと気づかず、そのまま敷いて寝て、翌朝、表側に染み出してきてから気づいたのである)

たかちゃんは「まだ梨音かどうかわからんやん」と言うけど、今夜だって布団を敷いた後は、羽琉と朱里はずっとソファの上に居たから、お布団の上に居たのは梨音だけだった。
どうも、横になってゆっくりしている時、もしくは寝ている時?に本人の自覚なく漏らしているのではないかと思う。(まだ確信はない)

今夜は19時頃に散歩へ行き、排尿。走らせたのでお水は少し多めに飲んだけれど、その後ご飯を食べ、3時間も経っていない。梨音はあまり水分を摂らないコである。
昼間は8~9時間は留守番させることが多い。3歳のころアジの長期遠征をきっかけに家トイレでの排尿は出来なくなり、ケージの中では絶対に排尿しないので、長時間いつも我慢している。
シニアになると膀胱炎になったりするんじゃないか?と、いつもどこかひっかかってはいた。

けど「お漏らし」というのは、膀胱炎とはちょっと違う気もする。
実はさらに記憶を遡ると、2月上旬に広島フラップへ行っていた時、梨音が寝ていた場所でお漏らしをしていて、掛け布団2枚をコインランドリーに洗濯に行ったのだった。。。続いている。
さらに遡ると、今シーズンに入ってから車中泊でも同じことがあった。11月の徳島だったかなぁ。
昼間過ごすケージの中の毛布や敷物は確認したが汚していない。昼間はしないってこと?長時間なのに?

「犬 お漏らし」などでググってみると「尿道括約筋機能不全」というのが目につく。
去年の8月に乳腺腫瘍摘出と同時に避妊手術も卵巣子宮摘出術で行なった梨音。
年齢も症状も条件も当てはまっているような・・・全然太ってないけどね(肥満の犬に多いらしい)。
避妊手術との関連性は、サイトによって様々。以下参考URL。

http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000093&CatgM=12

http://www.kata21.jp/qa00040000/html/Q30101.html

http://www.kao.co.jp/pet/dog/soudan/category04/007.html

それとももっと腎臓とか他の臓器の、、、何か病気の始まりのサイン?

つい1週間前に羽琉のことで眠れぬ夜を過ごしたばかりなのに、また心配事。
しかも今度は梨音><私は梨音のこととなると、頭も気持ちもおかしくなってまう。
病気なんかしてなくても、想像するだけで、いつでもどこでも泣けるほど。うん、異常。
いや、羽琉のことでも充分に取り乱したし、心にストレス感じたけど、あれが梨音だったらと思うと・・・・。
いやいや、羽琉も回復してきて喜んでいるのだから、これ以上は言うまい。バチがあたる。

敷きパッドを変えたり、車から車中泊用の掛け布団を降ろしてきたり、バタバタと新しい寝床の用意。
本人はさっそく横になって、ちゃっかり枕までしている。

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そうだね、ずっと別々だったもんね。今日は一緒に寝よっか、梨音。寂しかったね。

ちょびっと感傷的になって、視線を上げると「ソファ組」が全く同じ格好で寝ており、思わずぷぷっ!



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梨音がどうか、ややこしい病気ではありませんように。
外はすでに雨が降り出しました、明日は雨降りですね、おやすみなさい。

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by shurion | 2012-02-29 01:13 | ヘルスケア

甘えん坊、ウルコス♪

羽琉のいつもの定位置はソファの上。

呼んでもそばに来ない時も多いし、気まぐれな猫のような態度。

それが病気になってからというもの、えらい甘えん坊になったっ!

ソファの上ではあまり寝なくなって、お布団へ来ることも多くなった。
病気の間にソファより布団の方が暖かくて心地よいことに気づいたか?笑。
私にぴたっとくっついたりして、お!可愛いやん!(普段はあんまりしてくれない)

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一方、朱里と梨音。1週間ずっと散歩以外は監禁状態、すまんね。

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今日少しの間、フリーにしてやった。いきなり、これだ。

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そしてウルコスは。。。。

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なるほど。我が家の力関係を再認識した。
梨音がドカッと布団に寝たらウルコスは即ソファへ移動、笑。
やはり、最強だな。梨音はん。

お布団も甘えることも、やっぱり梨音に遠慮しとったんかなぁ?とふと思う。
こんな風に(羽琉だけがフリーで)長時間過ごしたことなんて今まで無かったから、気づかなかったよ。

寝る時は、羽琉トイレをクンクンしたりするのがまだ心配なのでコーギーズはケージで過ごしていただく。
すると、羽琉はソファから降りて、私のそばで寝ていた(;^ω^)

羽琉がもっと元気になったら、夜間は1頭ずつ毎日交代制にしよっかな~と思ったりもする。

そんな面倒なこと、、、、まぁ出来へんわな、ハイ(;´∀`)

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by shurion | 2012-02-28 08:08 | 朱里&梨音&羽琉

2月25日(土)羽琉の病気発症7日目および抗体検査結果

ブログへのコメント、mixiやtwitterへもたくさんの暖かい励ましの言葉をいただき、本当にありがとうございました。とても心強かったです。皆さんの祈りのおかげで羽琉は急性期を乗り越え、回復に向かっています。


-土曜日-

私はまだ熱が上がったり下がったりでフラフラだったが、羽琉は見た目はすっかり元通りになったようだ。

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発症7日目までは抗生剤の注射をする方針なので夜、たかちゃんと一緒に病院へ行った。

先に抗体検査の結果報告を聞いた。結果は「200倍で陰性」
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レプトスピラではなかったということ?
そもそも「200倍で」とか「800倍で」とか何のこっちゃ?
そんな私たちに獣医さんは納得いくまで解りやすく説明してくださった。
この何倍、何倍というのは私にはよくわからんのだけど、抗体検査の単位のようなもの。
まずはウィルスに感染したら、体内にその型に対応した抗体が出来る。その抗体の反応を見るのが抗体検査。
例えば3200倍とか6400倍?とかで抗体反応?が出れば「感染の可能性大」ということになる。
羽琉の場合は1600倍→800倍→400倍→200倍で陰性。それ以下の単位は測定不能というか調べても意味がないとのこと。
羽琉は去年7月末に接種している混合ワクチンで作られる抗体はどうなっているのか?
通常ワクチンによる抗体価は200~1600倍だそうで、羽琉の場合はすでにワクチンの効果がほぼなくなっていると言える。前記事にも書いたが、レプトのワクチンの効果は3ヶ月とも言われているし、それも頷ける。
ワクチンでの抗体にも個体差があり、中には3200で出る子もいるらしい。
逆に200倍で陰性だったからといって、感染の可能性がないわけではない。
採血時にはまだ抗体が出来ておらず、反応が出なかった可能性もあるからだ。

というわけで、抗体検査というのは確定診断に至らない非常にファジーな側面があると言える。

もしも突き詰めたければ、(ウィルスの)遺伝子検査を依頼するか、もしくは抗体検査を重ね、数値の変動を観察する必要がある。(仮に感染していたとすれば、採血時に抗体が少なかったとしても病気と闘った直後の今ならば高い数字が出るかもしれない)

しかし、急性期を過ぎた羽琉はもう大丈夫そうだし、金銭的にもそこまでの検査をする余裕もなく、追及することは諦めた。

検査結果の数字だけを見れば、若干「感染ではなかったのではないか?この治療が必要だったのか?見立ては合っていたのか?」とふと思うが、実際に羽琉の症状は重かったし、そして治ってくれた。
鑑別診断として感染を疑い初期治療で抗生剤を注射していなければ、死んでいたのかもしれない。
何を言うても結果論であり、それは誰にもわからないけれども、先生はとても真摯な態度で治療にあたってくれたし、そう、昨日私を診た医者よりも何倍も何倍も真剣だった!だから先生にはとても感謝している。

この日の血液検査は肝臓の数値のみ。
GPT/ALT・・・380
正常値は17~78なので、まだかけ離れているが、初日・・・803、3日目・・・1000オーバーだったので肝臓も回復していっているのだろう。

今後の治療は経口による抗生剤と肝臓の薬。
肝臓の薬は今までと同じものを2週間分追加。
抗生剤はクリンダマイシン(ダラシン)を2週間。

私は、抗体検査が(一応)陰性であったことと、症状が落ち着いていることで、抗生剤をさらに2週間も飲ませることの必要性に、不安と疑問を感じたのだが、獣医さんは「臨床症状はかなり疑わしいし、いずれにしてもウィルス性の肝炎の可能性が高いので飲ませた方が良い」と。

2週間後に再度血液検査を行い、問題がなければ、それで終了となるとのこと。
とりあえず病院通いと痛い注射は今日で終了、良かったね、羽琉。

お薬どっちゃり!
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こっちは私の!
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ちなみに羽琉の薬は880円/1日、私のは140円/1日 どんま~いっ!!
そして、今日はたかちゃんの誕生日!なんて気の毒なお誕生日。。。
ウルコス「パパちゃん、高額医療費をプレゼントするぶぅ♪」

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by shurion | 2012-02-27 14:25 | ヘルスケア

2月24日(金)羽琉の病気 発症6日目

朝起きたら、倦怠感、悪寒、頭痛、節々の痛み。
うぅ~~ん、しんどい。でも熱は微熱。これ以上仕事を休むわけにもいかず出勤。

羽琉の方は急性期も過ぎたようなので今日はお留守番していただいて夜の診察へ連れていくことにした。

私は段々としんどさが増してきた。けど、けど、頑張らな。
しかし数日前に聞いた獣医さんの言葉が気になる。
「飼い主さんに風邪の症状や熱が出たりしたら、即病院へ行ってくださいよ」
「死ぬ人もいますから」
←ほんとに言うたのだよ。。。

昼過ぎには熱が38度を超えたので、悩む余地もなく早退。。。。
3日ぶりに出勤したのにすぐに帰る迷惑な人に。。。

検査の可能性も考えて大きめの病院へ行った。
2時間くらい待った、熱は38度代だったっけど、結構しんどい。
羽琉も辛かったんやろなぁ、可哀相に。広島から帰る4時間、辛かったやろなぁ><

インフルエンザの検査はどちらの型も陰性。Σ(゚д゚lll)ガーン
いっそインフルなら良かったのに。やっぱりウルールウィルスなのかしらん?
医者にレプトの可能性も告げ、プリントアウトした資料も渡して、診察してもらう。

「こんなの名前しか知らんし、30年間医者しとるけど見たことないし、わからんわ」

え?せめて血液検査だけでもやってくれへんの?

「普通に風邪の薬出します、治らなかったら感染症内科のある専門病院へ行って。と言ってもそんな病院この辺にはないけど。それとも届出しますか?この病気、届出いるんでしょ?」

はぁ?!届出ってなんの?調べもしないのに届出ってなんのこっちゃ?あんた風邪や言うたやん。
このあたりからデスク上の明らかに医者の私物と思われるアイフォンの着信音が鳴り始める。しかも!
「ワン!ワン!ワン!ワン!」
鳴り止む気配もなく、保留にもせず、ずーっと鳴りっぱなし。犬から電話ですよぉ~ヽ(`Д´)ノ
時々、アイフォンを手にとって「これは後で出ます」とかブツブツ言うとるし。そんなん聞いてへんわっ!

とにかく態度の悪さにめちゃ気分悪かった。そして最後に医者はこう言った。

「脱水症状出てるみたいやから水飲んどいて」

吐き気もしますって言うてるのに、点滴くらいしてくれよぉ。ひでぇ~~。
お医者さんって、、、、こんなもんだっけ????あたしが求めすぎなのか?(←発熱中につき弱気)

薬局で薬の説明を受ける。どうやらペニシリン系の抗生剤が出てる。羽琉と一緒だ、笑。
薬剤師さんがペニシリンショックの説明を始める。
それ、知っとる。最近何度も調べたばかり(;^ω^)はよ帰らして。

帰宅後、薬を並べてしばらく考えてみる。ムカつく上に釈然としない。
しかし、結局はもらった薬を飲んだ。
「日本人って真面目よね。。。」とわけわからんこと考えて、とにかく横になる。

解熱剤も飲んでいるのに、どんどこ熱が上がる。
羽琉とまるで逆転。羽琉がずっとそばについてくれていた。ありがとね。

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熱はついに39度超えしてしまったので、羽琉の病院はたかちゃんに任せようと思った。
でもここ最近の羽琉は、「たかちゃんに抱っこされると悲鳴」だったので心配。

20時前に急激に熱が下がり始め、やはり心配なので病院へ同行することにした。
抗体検査の結果が明日にでも届くとのこと。
電話で聞いたら「3200倍で陰性、1600倍で陰性、あとはまた明日」とのことで。。。。
その後の説明も聞いてたけど、頭がボーっとしてよく覚えていない。

夜中は熱が上がったり下がったり。
目が覚めると、いつも羽琉がそばに居た。ソファが定位置やのに意外と可愛いとこあるのね。
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by shurion | 2012-02-26 18:44 | ヘルスケア

2月23日(木)羽琉の病気 発症5日目

朱里や梨音が走ったり散歩へ行ったりしても、横になったままではあるが、ずいぶんと目に力が出てきたように感じた。ご飯もガツガツ食べれるようになってきた。

午前中に病院へ行った時は、帰り際に他のワンコに威嚇した(;^ω^)
ご飯が食べれるようになったので、点滴は無しとなった。
引き続きストレプトマイシン、ペニシリンの抗生剤を注射。

一昨日より昨日、昨日より今日と確実に回復へ向かっているのを感じた。

たかちゃんの帰宅時、玄関のドアが開くと「キャン!キャン!キャン!」
音量と高さはイマイチだが(笑)、いつものように吠えてる~っ!
うれしくなって、写真を撮った。

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せな毛が立っちゃった。
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それからたかちゃんの「うる、元気?元気?」の問いかけを
「あとへ。あとへ。」だと思うのか、ずっと脚即。やっぱりアホや~笑。

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この日一日の回復は目覚しいと思った。あの状態からの回復ぶりに若さと底力を感じた。

とりあえず急性症状は落ち着いたので、一安心である。

ちょっと安心すると、すぐにアホなことを言うてしまうのが関西人。
たかちゃんが「ウルース・ウィルスやなぁ~」とバカげたことを言う。
「そんなん言うとったらバチあたんで」と言いつつ私も( ^∀^)ゲラゲラ
ダイハツのCMをパロって「ウルース・ウィルス、アブナイヨ、アブナイ」( ^∀^)ゲラゲラ
などとふざける余裕も出てきたといった感じである(;^ω^)

しかし・・・羽琉の回復と反比例するがごとく、私の体調がイマイチなことに。。。
昨日は、くしゃみ&鼻水が止まらなくなり、いよいよ花粉症おデビューなのかと思っていたのだが、今日は喉の痛みと咳がひどくなり節々も痛い気がする。
あらら~?ウルースウィルス???アブナイヨ!

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by shurion | 2012-02-25 23:32 | ヘルスケア

2月22日(水)羽琉の病気 発症4日目

夜中にふと目が覚めると羽琉が目の前でじっとこっちを見ていた。一瞬ぎょっとした。

「お布団入る?」とめくってやるとノソノソと入ってきた。
そしてめずらしく私の枕に顔を乗せて体をぴったり寄せて寝始めた。珍しいことするなぁと思って一緒に寝た。

いつも明け方によく布団に潜ってくるのだけど、絶対に私のそばでは寝てくれず足元まで移動する。
私は羽琉を抱っこしたくて足元まで移動するのを阻止しようとするんだけど、いつも行かれちゃうのだ。
なのに今日は私が望む位置でちゃんと寝てくれてる。
この状況でそんなことされちゃうと、なんか怖いやんっ。と、またいらんことを考える。。。(;^ω^)


午前中に病院へ連れて行った。
昨日ボロボロ泣いちゃったので、今日はたかちゃんにも着いてきてもらった。

38.3℃ やっと平熱に戻った!大きな進歩だ!

依然として元気はないのだが、食欲は出てきたし、2日ぶりに排便もしたし、車へも自力で乗ることが出来たし、光が見えてきたという手応えを感じた。

腹部やお尻周りを触るとすごい悲鳴を上げたり、寝ている時に急に悲鳴を上げたりするので、どこかに異物が刺さっているのでは?と昨日の診察の時に先生に聞いてみたのだが、もしもそうなら、水を飲んでも吐くだろうし、消化器系には問題ないと思うとのことだった。良い便も出たので、その心配は消えた。

(レプトの症状として)筋肉痛も起きるので、どこか痛むのかもしれないし、これだけ毎日痛い注射もされているから、過敏になっているのでしょうとのことだった。そうだよね、もともとビビリやもんなぁ。
今日は注射の前に触られただけで「ヒャヒーン」と鳴いてた。可哀相に。

獣医さんも「おしっこも出ているし、このままウィルスが退化して回復するパターンではないか?」との見解だった。

まだまだ予断を許さない状況ながらも少しホッとした。

でもまだ元気は全くない。熱が下がったらもっと元気になるものだと思っていたのに。

近寄っただけで「ヒャーーン!!!」と突然悲鳴をあげられる。いやいや、こっちがびっくりするって。
こんなふうに硬直したまま、つったっていることが多い。

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「おいで」と呼ぶとしばらく考えて布団の上に来るけれど、またここで硬直。
背中を丸めたまま固まっている。どこか痛いの?
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横になってくれるとホッとした。特にたかちゃんの行動にとても過敏になっているようだった。
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光は見えてきたものの、寝ている姿はいつもとは違うし、呼吸も荒く安定せず、心配だった。
大きな口をあけて変なあくびをしたり、ものすごい舌を出して口の周りをベロベロ舐め回す。
吐き気がするのかと思うが、吐く気配はなかった。
水はよく飲みおしっこも順調。おしっこの色もいつもの色にもどってきている!

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by shurion | 2012-02-25 18:25 | ヘルスケア

2月21日(火) 羽琉の病気 発症3日目

色々と考えてしまい、ほとんど眠れないまま朝がやってきた。

羽琉は一晩中すごく辛そうで、時折苦しそうな声を発しながら、一度も立ち上がることなく寝ていた。
トイレへも行こうとしない。気休めかもしれないが、アイスノンを頭の下に入れてやった。

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もし腎臓も悪化して、尿が出なくなったら・・・・尿毒症になったら・・・
どうしても悪い方に考えてしまい、泣き虫の私はダメダメだった。

Flapてんてーから「あんまり羽琉の前で泣いちゃだめだよ」と励ましてもらった。
そうだよね、一番辛いのは羽琉なのだから。

でもでも「最後に走ったのは私じゃなくて先生とだったな」とか「あの時たまたまコージーにビデオ頼んだから・・・」とか「まだ3歳になったばかりなのに」とか、いらんことを次々と考えてしまう。

早朝に「もうトイレに立てないのかも」と思い、リードをつけてなんとか立たせてトイレへ誘導したら、排尿できた。ほっとした。昨夜と同じオレンジ色の尿だったけど、出ないよりずっと良い。

病院へ連れ出すのも可哀相な状態だったが、そうもいかず、頑張ってもらった。

発症3日目ということで再度血液検査をしてもらった。この日は必要な検査項目のみだった。

2月21日 血液検査 2日前→本日(正常値)
Ht赤血球・・・47→52(35~55)
WBC白血球・・・19400→19900(8000~15000)
BUN尿素窒素・・・11.5→17.2(9.2~29.2)
GPT/ALT・・・803→1000オーバー(17~78)
TP総蛋白・・・7.0→8.1(5.0~7.2)
MCV赤血球の大きさ・・・63→62.1(66~77)
MCHCヘモグロビン・・・35.5→35.5(32~36)
PLT血小板・・・15→11.3(20~50)


肝臓の数値はさらに悪化し、また血清が2日前よりも濃い黄色に。黄疸が進んでいる。
なんとなく白目もいつもより黄色っぽい気がした。

今日から抗生剤の投与を、ストレプトマイシンに加え、ペニシリンも併用することを勧められた。
ペニシリンはJarisch‐Herxheimer 反応(抗菌薬投与後に起こる、破壊された菌体成分によるとみられる発熱、低血圧を主症状とするショック)がみられることがあるけれども大丈夫なのか?と聞くと(←昨夜読んだネットの知識)先生はこうおっしゃった。

「薬には必ず副作用もありますし、ショックの可能性も無いとは言えない。でも今が、このコが生きれるかどうかの瀬戸際なんですよ。アグレッシブな治療をするべきだと僕は思います。」

「今が瀬戸際」という言葉に涙をこらえつつ、お願いしますと言った。

抗生剤の前に点滴をした。いつものように私が羽琉を補ていする。
点滴をしながら先生が話しを続ける。
「このまま腎臓も悪くなっておしっこが出なくなると死にます。重症になって生還できる子は1割~2割・・・」

解ってはいても、面と向かってさらっと言われると、もう我慢できずにボロボロ泣いてしもた。
点滴が終わるまで、補ていしておかないといけないので、涙を拭うことも鼻水を拭くことも出来ない。先生も先生で、点滴の針を持っておかなければならず。。。至近距離でごっつ気まずかった。

でもこの日は良い材料もあった。

熱が少し下がり、38.9度になっていた。抗生剤が効いているのか。
そして血液検査の数値を見るかぎり「腎臓はまだ保護されている」とのこと。おしっこも出てる。

病院から帰ると、熱が下がったせいか、歩行のふらつきが少しマシになった気がした。

朱里と梨音にも協力してもらい、食事を3~4回にわけて食べさせることにした。
羽琉は相変わらず、食事の準備にも興味を示さず、自分ひとりでは食べようとしないどころか、立ち上がることさえしないのだが、ガッツリコーギーズがガツガツ食べ始めると、フラつきながらも立ち上がり「食べようかな?」という気になるようだ。
このタイミングならいけるかも?!
案の定、ゆっくり食べ始めた。よかったー! ちなみにガッツリ系は散歩以外は監禁状態である。

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なんだろう、不思議と朱里も梨音も文句を言わず、おとなしくずっとゲージに居てくれる。ハウストレーニングはしているものの、普段はここまでお利口さんじゃない(特に朱里は)。何か感じるものがあるのかなと思った。

おバカなのは猫のトキ。トキは羽琉が部屋に居ない時とご飯に熱中している時以外は、自分のハウスから出てこないのだが(羽琉のことが大嫌いらしい)、羽琉の気配を感じないのか、スタスタと出てきては、姿を見つけて慌ててハウスへ戻る。同じことを何回もする(;^ω^)

羽琉は苦しそうに横になったまま。でも朱里や梨音のおかげで、ご飯だけは食べてくれる。
寝ているかと思うと突然悲鳴をあげたりして、心臓に悪い。その後はしばらく立ったまま硬直している。
ビクビクと何かに怯えた様子で、羽琉の隣に座ったり、寝ているソファが少し動くだけで、指1本触れていないのに悲鳴を上げたりするようになった。

検査結果は出ていないが、仮にそうだとすると二次感染を防ぐのは大切なこと。
ウィルスは50度以上の熱、逆性石鹸、次亜塩素酸ナトリウムなどで容易に死滅するということなので、次亜塩素酸ナトリウムの製品を買ってきて、身の回りの消毒等につとめた。
リネン類はハイターに浸けた後洗濯、犬の口に触れる場所はミルトンの希釈液で消毒をすることとした。
口輪もミルトンに浸し、散歩から帰った朱里や梨音の足はミルトンに浸したタオルで拭いた。
羽琉の排泄はなるべく室内トイレに努めるが、外で排泄した場合は、消毒薬をかけることとする。
神経質になりすぎているかもしれないと思うが、万が一、朱里や梨音、そして他の犬に発症しては大変なので、出来る限りのことはしようと考えた。Flapてんてーにも消毒等の注意喚起のメールを送った。

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by shurion | 2012-02-24 09:42 | ヘルスケア

レプトスピラ感染症について

疑いがあると診断されている「レプトスピラ感染症」についてですが、ネット検索で調べればすぐに出てくるので、ここに詳細を書くのは控えるとします。

抗体検査の結果は週末か週明けになるので、まだ羽琉が感染しているかどうかはわかりません。
抗体検査の結果が出たとしても「疑わしいかどうか」がわかるだけで、確定診断には(ウィルスの)遺伝子検査が必要となります。

レプトの遺伝子検査ができる検査機関は日本には一箇所あるかないかということです。

表現はいろいろですが、以下のサイトはレプトスピラ感染症のことが書かれているほんの一部です。

http://www.mmjp.or.jp/yokojyuu/news/data/leptospira.html

http://www.petwell.jp/disease/dog/reputosupira.html

http://www.cpvma.com/eisei/reputo.htm

http://pet.goo.ne.jp/contents/sickness/cn_237.html

http://www.dogfan.jp/jiten/376.html

人については
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_012/k03_012.html

いろんなサイトがヒットしますが、「ワクチンで予防しましょう」と書いてあるものがほとんどです。

もちろん羽琉もワクチンを接種しています。8種混合、レプトにも対応しているはずです。
(何度も言いますが、まだ検査結果は出ていません)

しかし、レプトスピラには色々な型があり、ワクチンに入っているのは代表的な3種類のみ。それ以外の型には当然効きません。人間のインフルエンザも同様ですね。
そしてワクチンを接種していても感染する可能性があるというのも、インフルと同じようなものではないかと。
ワクチンをうっていれば、感染しても軽症で済むということ??

ここで新たな問題が出てきます。
レプトスピラが多発している海外の汚染地域などでは、年4回のレプト追加接種が推奨されているそうです。
つまり、ワクチンの効力が3ヶ月という報告もあるとのこと。

それでは、8種を接種しようが、9種を接種しようが、年一度のワクチン接種では残り9ヶ月は無防備ということになります。。。

レプトスピラのワクチンは体への負担も大きいので、必要ないという方もおられます。
ちなみにこちらのサイトも興味深く拝見しました。
http://barkingdog.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_6248.html

羽琉の検査結果はまだ出ていませんし、仮に疑わしいという結果が出てもそれだけでは確定診断にはなりません。
私も最初はこの方が述べられていることと同じことを考えました。
日本での発生件数と犬の数を考えると何万頭に1頭の確率ではないのか?ワクチンも接種している羽琉が感染することがあるのか?!そんなはずはないと。

しかし発生件数というのは届出されている件数。
届出が必要な伝染病に該当するので「発生件数」という数字が出てきますが、不顕性感染(感染していても自身には症状が出ずウィルスを撒き散らしている)の犬(および多くの哺乳類)も存在しますし、実際に発病したと仮定しても、届出までに至るケースは少ないのかもしれません。
抗体検査だけでは確定診断にならず、遺伝子検査等までいかなければ確定できないため、届け出に至らないことも考えられます。
また、発病後、治療によりウィルスが退化し回復した場合、届け出に至らないケースもあると考えられます。
逆に亡くなってしまった場合、剖検しないと確定診断は出来ず、飼い主さんがそこまで望むことはないでしょう。肝炎だと診断されて見逃される場合もあるでしょう。

このように実際には疑わしい症例は結構あるのではないかと考えることもできます。
もちろん「全く必要ない」というこの方の意見も理解できます。ワクチンにも副作用はありますし、ショックを起こして亡くなる子もいますし・・・私は専門家ではないのでわかりません。
しかし「仮に発病しても抗生物質で治療も可能です」という表現には疑問を感じました。
ほとんどのサイトで発病後の死亡率は大変高いとされています。初期治療が遅れれば、命を落とす危険は大きいのだと認識されています。

どちらが正しくて、どちらが間違っているのか、そんなことを議論するつもりはありませんが。。。

目の前の自分の犬が、昨日まで元気だった犬が、こんなにも急激に衰弱していく。
原因が何にしろ、、病気というのはなんて恐ろしいものなんだろうとつくづく感じています。

仮にレプトだとすれば。。。調べれば調べるほど、恐ろしくなりました。。。

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by shurion | 2012-02-24 00:15 | ヘルスケア

2月20日(月)羽琉の病気 発症2日目

朝を迎えたが、羽琉はぐったりとまるで元気がない。
食事の支度をしても反応がなく(いつもは鳴きわめいて大はしゃぎ(;^ω^))ずっと横になったまま。
朱里と梨音が「散歩いくでし、おりゃーっ」とドスドス走りまわっても何の反応も見せない。

ご飯はいつも「早食い防止の食べにくい食器」で食べさせているが、この食器だと口にしない。
普通のフードボールに入れるとゆっくり食べてくれた。いつもは皿に穴があくような食べっぷりなのにね。

「何か処置が必要になってくる場合、来院は午前中の方が良いと思います。かかりつけの病院へ行く場合もそうだと思います」
昨夜、獣医さんにそう言われていたこともあり、仕事を休んで病院へ連れていくことにした。

さて、どちらの病院へ行くのか。。。まだ決められずにいた。
抗体検査にワクチンの種類と接種日も伝える必要もあり、かかりつけの病院へ電話して確認。
ワクチンは2011年7月28日にデラミューンの8種混合を接種していた。
主治医の先生の来院時刻をたずねると、なんと27日までお休みされているらしい。院長不在時に診ていただく奥さん先生も共に不在。あれま。

というわけで、昨夜診ていただいたH動物病院へ通うことに決めた。

羽琉を車に置いて、まずは受付を済ませ今後の治療について再度説明を聞く。
抗生物質の投与を続け、また肝臓や腎臓のダメージを見ながら支持療法を行うしかない。すでに肝臓に症状が出てきているが、今後腎臓にも出てくる可能性がある。

そして羽琉を連れに戻ると車の中で嘔吐していた。つらいね、しんどいね。
嘔吐していたので点滴もしてもらった。点滴に胃腸の薬も入れてもらった。
そして、とても痛いらしい抗生剤の注射を打ってもらう。昨日と同じくストレプトマイシン。
熱は依然として40度のまま。

肝臓の薬としてウルソ(利胆剤)とプロヘパゾンをそれぞれ7日分処方してもらった。
いずれも1回につき2錠、ウルソは朝晩2回、プロヘパゾンは朝1回飲ませる。

帰宅後、水を欲しがったので飲ませたが、直後に自分のケージに入り全て嘔吐。
朝食べたご飯も全てもどしてしまった。歩行はフラフラで立っているのがやっと。
歩くスピードはとても遅く、、、えーっと、歩き始めの1歳児より遅い。

心配だったが、夕方早めにたかちゃも帰ってこれると言うので午後のみ出勤した。
なんせ先週も福山の仕事のために長い休みをとっているし、明日の午前中も病院へ連れて行かなければならない。

帰宅すると、目を開けるのも辛そうな表情で苦しそうに横になっている。ずっと目を閉じたまま耐えている。本当に可哀相だった。羽琉の容態とともに、私の不安も増していった。
本当によくなるのか不安でたまらなくなった。

d0081541_20481795.jpg

ご飯はふやかしたものを1/4量だけ食べた。自力では食べられず、スプーンで食べさせた。
しばらく時間を置いて、もどさなかったので再度試みたが、もう食べなかった。

何度かおやつやフード、水を口元に運ぶがもう顔をそむけて何も口にしなくなった。

それでもフラフラと歩いてトイレへ行き、出た尿を見て二人で顔を強張らせた。
色が見た事のないオレンジ色だった。
羽琉は通常、多飲多尿ぎみなので、薄い水のような尿をすることが多いけれども、水分摂取が少ないと、濃い黄色の尿を少量することもある。しかし濃い黄色ではなく、どす黒いオレンジ色だった。
写真は翌日の早朝にしたものだが、色が。。。
d0081541_21382426.jpg

怖かった。
腎臓にも症状が出てくると、赤茶色のような尿が出ると昨日先生に言われていたから。

心配になって病院へ電話して聞いてみた。
ご飯は食べれなくても、今日の輸液で充分な量が入っているから大丈夫だと。
飼い主としては少しでも熱を下げて楽にしてやりたいのだが、解熱剤で熱を下げるのは一時的に楽になるだけで生体反応を殺してしまうからダメだと。あとは本人の力次第だと。。。

どうにか頑張って欲しいが、あまりに急激な衰弱に不安にならずにはいられなかった。

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by shurion | 2012-02-23 21:40 | ヘルスケア
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