カテゴリ:ヘルスケア( 47 )


羽琉の通院日(覚え書き)

3月27日
羽琉の通院記録。
「CRPはもう大丈夫でしょう。」とのことだったが、念のため調べてもらった。
CRP・・・0.2!!!!やった~~!や~~っと正常値!

好酸球は先週の19%から7%に減少していた。といってもステロイドで下がるのは当たり前なんじゃ?
正常値は3%だからあと少し?
しかし、問題の軟便は改善されず、あまりに長期化しているので、よほど炎症がひどいのではないか?という見立てだった。ステロイド飲み薬を1週間追加。

ステロイドの副作用としては「肝炎」があるわけだが、羽琉が処方してもらっている量なら問題ないとのこと。
ごくまれに、この量でも肝炎を起こす犬もいるらしい。
先月(おそらく)急性肝炎を発症している羽琉なので、念のため、ALTも測定、問題なし。

ここの病院では、好酸球などの数値は、機械に頼らず実際に数える(?)方法(←そのためのキッドを輸入してるんだって)をとっているらしい。機械から出る数字って、意外と信用ならないらしい。

血液検査結果(単位省略、3月27日夜、空腹時)
HCT・・・52
WBC・・・8.0
EOS・・・0.56(7%)
PLT・・・214
ALT・・・89
CRP・・・0.2

急性肝炎について、少し詳しいお話をうかがった。
そして、院長先生がふと本音を漏らされた。

(自分はその時診ていないから、断言はできないし、前の先生にも失礼になるから、あまり言わないけど)
「その時の検査の数値が本当に正しいならば、その治療でよく助かったと思います。かなり危なかったと思うよ」


いずれにせよ、元気になって本当によかった。
何を信用するかは、飼い主次第だから、動物病院の選び方ってほんとに難しいし、悩むところ。
獣医さんだって、病気によっても得手不得手もあるだろうし。
羽琉が2月に急変し、レプトスピラの診断が出た病院は、そもそもかかりつけではなく(かかりつけの先生は海外行ってて不在だった><)、それでも一生懸命治療にあたってくださったので感謝はしているが、やはり「誤診ではなかったのか?レプトの診断で1週間毎日抗生剤注射2本、あれは必要だったのか?その後2週間分処方された抗生剤が羽琉に合わないんじゃ?と私が思った時、電話で何度も聞いたのに、なぜすぐに止めるように指示してくれなかったのか?」
などと、やっぱり思ってしまう。薬は顔が腫れた時点でようやく停止だった。
体に傷が出たり顔が腫れたり、羽琉がサインを出してくれて、今ではほんとに良かったと思う。

ちょっと素人の愚痴でした。ゴメンナサイ>< お医者さんって大変だ~(;^ω^)

ウルコスはというと「ワンコの居るお宅を覗き」という悪趣味をぼちぼち再開(;´∀`)
後ろ足も無事復活!よかったね!(写真は焦げる前に撮ったものなので焦げ痕なし^^)
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by shurion | 2012-03-28 23:06 | ヘルスケア

羽琉の経過、通院日

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羽琉が体調を崩して1ヶ月が経った。
一時は最悪の事態も考えたし、後ろ足が立たなくなった時は「このまま歩けなくなるかもしれない、Flapの土を踏むことはもうないかもしれない」と思うこともあった。
おかげさまで徐々に快復へと向かっている。

残す症状はCRP(炎症性蛋白)の増加および軟便。
そして今日は通院日。

CRP・・・1.5 

また下がってくれた(∩´∀`)∩ 18→7.6→1.5と2週間で順調に正常値へ向かっている。
便の検査では1週間前よりも腸内細菌のバランスも落ち着いてきており、ほぼ羽琉の正常な状態ではないかと。
しかし、長く続いている軟便の慢性化を懸念され、白血球の検査が行われた。
顕微鏡モニターを見ながら説明を受ける。
「これが赤血球、これがリンパ球、これが好酸球、これが好中球ね」
へ~え、初めて見た。
羽琉の白血球には好酸球がとても多かった。正常値は白血球全体の約3%だが羽琉は19%。症状の重かった時には0%だった好酸球。それが今頃になってなぜ増える?これはストレスパターンという血球パターンの可能性があり、症状が重い時には好酸球が低下することもあるらしい。

というわけで、とても元気に見える羽琉だが、いまだ体の中で何らかの炎症反応やアレルギー反応が起こっているようで、10日間服用した抗生剤を中止して、軽めのステロイド薬を服用することとなった。
CRPが落ち着いてきたのでステロイドも使えるという判断。素人の私としては、まだ完全に正常値ではないのに正反対の薬を使って大丈夫なの?とふと疑問に思うのだが、先生は心配ないとおっしゃった。
ただ喉が渇くから多飲多尿になるらしい、もともとすごく多飲多尿なのに><

軟便くらいなら「もう通院しなくても大丈夫ちゃうん?」と思ったりもするのだが、今回はさすがに重症患者っぷりを発揮してくれた羽琉なので、真面目に通おう。

謎の太モモの傷跡もようやく皮膚が再生されてきた。傷付近が硬くゴリゴリしているのが心配だったので診てもらうと、

「コレは汚れの塊です」

(;^ω^)単なる汚い毛玉だった。

それから例の焦げ痕!!
採血してくれた若い先生はま~ったく気づかなかったので「意外とわからんもんかも?この病院まだ3回目やし模様に見えるんかも?!」とホッとしたが、院長先生にはすぐに気づかれてしまった(;^ω^)
「これ、どーしたの!?」
事情を説明すると
「このコ、こんなに焦げても気づかなかった?アンタ熱くなかったんか?(ちょっとオツムが弱いんじゃ・・・)」
終始優しい院長先生がちょっとだけ毒を吐いたのを感じたのだった(;・∀・)

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by shurion | 2012-03-19 23:17 | ヘルスケア

そして、羽琉が焦げましたΣ(゚д゚lll)

なんというか、続くときは続くもんですね(´;ω;`)
我が家はいったいどうなってるんでしょう?

タイトル通りです。

羽琉が焦げました。



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「タイヤ」の代わりに「火の輪くぐり」の練習をしたわけはなく・・・ストーブに寄りすぎたため。

梨音の不調にブルーになっていた午前中。
なんか焦げ臭いと思ったら、羽琉がストーブにビッタリくっついて寝ていた( ゚Д゚)?
焦げてるっΣ(゚д゚lll)
慌てて離して、焦げた箇所を確認。部屋中に羽琉の焦げた毛がパラパラと散らばる。
皮膚に赤みなどはなく、熱が皮膚まで到達する寸前だった模様。

これで済んでよかった。。。あぁ、めまいがする(´Д`)…

自分の管理不足は深く反省しておりますが。
羽琉がまさか、そこまで・・・だとは。熱くなかったんか?

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まさに「焦げ茶」色。でもわりと綺麗なマホガニー色ヾ(゚Д゚ )コラコラ
ただでさえもグチャグチャの斑色やのに、ますますおかしげなカラーになった:(;゙゚'ω゚'):

焦げるほどヌクヌクが好きな羽琉を保冷剤で冷やしまくる。

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トイレ用のサークルをストーブ周りへ即移動。

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こんなネタ↓とか、こんなネタ↓をUPする予定だったのに、エラいことになったもんだ。

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実は3日ほど前から、羽琉の背中にほんのり蛍光イエローの箇所がありまして

「花粉ちゃう?芝生でスリスリしたんかいな?なんで取れへんの?この汚れ」

そりゃ、取れへんわな。軽~く焦げてたんだワ。

今のところ異常無しだが、低温火傷というのは時間が経ってから症状が現れたり、体が弱っているときは酷くなったりするようなので、よく注意して観察しておこう。

元の毛色にもどるのに、どれくらいかかるんだろー??(´・ω・`)

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by shurion | 2012-03-15 20:08 | ヘルスケア

そして、まさかの梨音、不調(´Д`)

できれば書きたくなかった、こんな内容。

まさかの梨音までも、おかしくなった。・゚・(ノД`)・゚・。

昨日の朝、玄関の階段を歩いて上がったので「おや?」と思った。(いつもはウサギのように駆け上がる)

思い過ごしかと思っていたが、夜の散歩でも階段や段差への反応に違和感があるΣ(゚д゚lll)

ジャンプに溜めがあるというか「よいしょっ!」といった感じ。
長年、梨音とペアを組んできたのだから、それが明らかにいつもと違うことはすぐにわかった。

今朝は自主練へ行く予定だったが、キャンセル。
そして、今夜出発する予定の岐阜遠征、どうしようか迷っている。

歩行は普通で、引っ張ったりもする。
バーも跳ぶけど、なんか変。一昨日の自主練でどこか痛めたか。
勝手口の段差をジャンプしたとき、軽く腹うちして転倒。身体能力の高い梨音にはありえないこと。

今のところ、日常生活に支障をきたすような症状ではないが、スポーツをやっているとこういう変化にはとても神経質になる。触っても痛がる箇所は発見できないが、腰か肩のどこかを痛めているのだろう。

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コーギー。8歳半。ドッグスポーツ。
今まで故障せずに元気いっぱいやってこれたからといって、犬種的にも年齢的にも何が起こってもおかしくない時期はきていると思う。

このサインをどう見るのか、明日の競技会をどうするのか、悩むところ。。。
しばらく安静にして様子を見るべきかもしれない。
たぶん、梨音のことだから、行けば、走らないってことはないと思う。でも、でも。。。
失格させるのはハンドラーの問題だが、梨音自身が最高のパフォーマンスが出来ないかもしれない状態で走らせるのは・・・あかん(TдT)

それにしても、どうしてこんなにこんなに、色々なことが続くんだろう(´・ω・`)…
神様に試されてる気分になる。

夜まで様子を見て、今夜の出発を検討します。
もし行ったとしても、本番前のコンディションで出走を判断します。(´Д`)(´Д`)(TдT)……

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by shurion | 2012-03-15 15:58 | ヘルスケア

羽琉の血液検査、経過報告

3月13日(火)
「3日後にまた来院を」とのことだったので、羽琉を病院へ連れて行った。
見た目としては、ずいぶん回復しており、あとは軟便だけかな?といった具合。

熱は38.3度、平熱( ´∀`)b 体重は仔犬時代以来の11キロ台になってしもた('A`)
血液検査はまずは炎症反応蛋白(CRP)のみ検査してみて検討するとのこと。

CRP・・・7.6

下がってる~~\(´・∀・`)/
まだ正常値(0.05)には程遠いが、3日前に「18」というとんでもない数値だったので(計測可能上限が20)これだけ下がるのはとても優秀です!だって♪
羽琉が「とても優秀」なんて、めったに言われることじゃないので( ゚∀゚)・∵. 太字にしといたろ^^
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まだ下痢が改善されてないので、検便もしてもらった。
羽琉の腸内細菌は「通常より悪い菌が多くカビもいっぱい」らしいΣ(・∀・|||)
顕微鏡から映し出されるモニターを見ながら説明してもらった。
あまり犬には見られない菌もあった(´ж`;)ォ・・ォェッ
これらの菌が悪さをして下痢をしているのか、体調がもどれば菌も減り下痢も止まるのか、今後観察。
菌に対応する薬もあるが、今の羽琉の状態では、あまり刺激を与えず、もう少し様子をみましょうと。
あくまで私の憶測だけど、抗生剤→善玉菌?まで死滅→悪い菌が増殖?なんてことはないのかな。
あと、お尻付近をとても気にしているようだったので診て貰ったが異常なし。念のため臭腺をしぼってもらった。
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終始、大変穏やかな口調で、こちらが少しでも気になることは、とても丁寧に診てくださる。とにかく優しい院長先生。犬への声かけも半端なく優しい。あまり人を信用しないたかちゃんは、男同士だからか「そうか~?(あとは省略^^)」と言うけど、私は大好きになった!
若い獣医師や看護スタッフもたくさんいらっしゃるのだが、ギスギス感が無いというか、とても雰囲気がよくて、これも院長先生のお人柄(と教育)なのかなぁと思ったりする。どのスタッフも親切すぎて、その楽園ぶりが逆に怖いほどだ(;^ω^)
かかりつけのI院長だって、もちろん犬に優しいのだが、我が家の場合、どうも朱里だけが特別に可愛がられている気がする。ビジュアル派なのか?笑。朱里だけエコひいき(; ・`д・´)

次回再診は日曜か、来週月曜の予定。

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by shurion | 2012-03-15 11:41 | ヘルスケア

朱里の不調と羽琉の経過状況

日曜の夜、前記事の写真を撮っていた数時間後、散歩に出かけようとしたら朱里の反応が弱い(というかゼロ)。
呼びかけに応じずソファでグッタリ。あぁ、もしかしてまた・・・。
散歩は普通に歩いて食欲もあったが、元気がないので検温、発熱、やっぱり。
おそらくいつもの不調だろう。前回は中国ブロックの日だったから約1ヵ月半、最近早い周期で調子を崩している。
ステロイドの注射1本で翌日には元気いっぱいになるので見過ごしてきているが、ええかげんエコーくらいしなければ。
羽琉の具合が良好で私もようやく心が静かになり始めたところだったので、また明日病院へ行くのかと思うと気が重い。
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一方、羽琉の体調は徐々に上昇傾向のように見える。
犬ご飯準備中、久々にキッチンの仕切りドアをガチャガチャと開けようとした。
普段なら叱られる行動につい「おっ!!」と嬉しい声を出してしまう^^
無駄吠えにも「おっ!!(∩´∀`)∩」
って、完全復活した折には、どんだけ賢い犬になってるんや?こいつは(;^ω^)
ただでさえも山盛りの問題行動を絶賛強化中~♪♪(´Д`)病気の思わぬ副産物:(;゙゚'ω゚'):

でも良いんだ♪♪ これからまた叱ったり教えたりするのは、元気になれてこそ出来ることだから!叱れることだってありがたいこと!!

夜中の排尿も何日ぶりだろう、自分の意思で行けていた、よしよし。
翌朝の食事準備中にはいつもの鳥声ピッピに久々に私の雷が落ちた、笑。
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土曜夜から飲ませている抗生剤が効いているようだ。
このまま病気が終息してくれるよう願うばかりだ。

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by shurion | 2012-03-12 07:08 | ヘルスケア

羽琉、セカンドオピニオン受診

アジリティを通じた知人の紹介でセカンドオピニオンとしてM動物病院へ行ってきた。

相談に乗っていただいたMさん(Sさん?^^)、紹介してくださったTさん、ありがとうございます。
Tさんは迅速に当ブログをプリントアウトして病院までご足労いただいたと聞き、感謝!

初めて行く病院。Tさんの紹介があったおかげで、すぐに院長先生が診てくださりスムーズだった。
この20日間の経緯と処置、検査結果、現在の状況を聞いていただくと、大変穏やかな口調で丁寧に説明してくださった。

その先生の見解では、初期段階の症状については「まずレプトスピラではなく肝炎でしょう」とのことだった。
その理由についてはここでは省略(というか私自身がうまく説明できない^^)

それからクリンダマイシンを飲み始めてから色々と症状も出ているので、下痢も含めて、抗生剤の副作用の可能性も高いのでは?とのこと。先生曰く、クリンダマイシンは嫌気性菌に用いられるリンコマイシン系の抗生剤だが、副作用も出やすく、その薬でなければ効かないものも確かにあるが、あまり積極的に使われることはない。犬にはあまり副作用が出ないとされているが、人では重篤な大腸炎になるケースもあり、人間のお医者さんも慎重に使う抗生剤である。
かといって処方が間違っていたとは言えないが、残念ながら、羽琉には合わなかったのかも?と。

まぁ、このあたりは素人でも予測できる範疇だけど・・・。どうなんだろう?

それから一番症状が重かった時の数値を見るかぎり、静脈点滴無しで、よく頑張ったねと。
そーなの?確かにあの時はほんとに重症だったと思う。
でも今となっては何が本当によかったのか?悪かったのかなんて誰にも分からない。

腫れ物および破裂に関しては、やはり原因は分からないとのことだが、連日注射していたなら成分が吸収されず溜まった物が出てきた可能性は無くもない。
顔の腫れは、なんらかのアレルギーだが、薬の副作用なのか別のものなのかは不明。

セカンドオピニオンとして受診したので、検査や治療は強要されず、こちらに判断を委ねられた。
薬の服用も4日前から急にやめているし、検査してみないことには何もわからない。

話し合いの後、検温、体重測定、血液検査と神経学的検査をお願いした。

体温は39度、羽琉の平熱は38度前半なので熱がある。
この日は比較的元気そうにはしていたが、連日のだるい感じは熱もあったんだね。
ごめんよ、家でも検温できる犬用の体温計買わなきゃだな。

体重は12キロまで落ちていた。体重計によっても誤差はあるだろうけど、見た目も確かに痩せてきたと思う。

気になっていた後ろ足や腰については、この日はなぜか調子がよく、あまり症状が出ていなかった。
簡単な神経学的検査では異常は見られないと。
行われたのは主にナックリングや立ち直り反応、伸筋突伸反応等の姿勢反応の検査。
少し安心したが、これに関しては経験を信じるしかない。
神経学的検査というのは判断も主観的な面があるし病院でビビリまくりの羽琉の体は硬直しているんだもん。(あくまでも私の感想)

そして血液検査の結果(単位は省略)
2012年3月10日 羽琉 血液検査結果(空腹時、括弧内は正常値)
<血液一般検査>
HCT・・・39.4(37~55)
HGB・・・13.5(12~18)
MCHC・・・34.3(30~37)
WBC・・・21.2(6~16.9)
GRANS・・・16.5(3.3~12)
%GRANS・・・78
L/M・・・4.7(1.1~6.3)
%L/M・・・22
NEUT・・・17.5(2.8~10.5)
EOS・・・1.9(0.5~1.5)
PLT・・・254(175~500)
TP・・・6.6(5.5~7.5)
<血液生化学検査>
BUN・・・7.5(9.2~29.2)
ALT・・・54(17~78)
CPK・・・171(49~166)
CRP・・・18(0~1)
LIP・・・62(<160)

どうでも良いことだが病院や機械によって表示単位が違うのって、文系ド素人には分かりにくい。。。

肝臓の数値は正常に戻っていた!
白血球の値がやはり高く、急遽調べてくださったのがCRP。
CRPとは炎症反応性蛋白といって炎症の指標のようなもので白血球と組み合わせて測定、診断の材料とされる。
詳しくはhttp://www.majima-clinic.jp/health/health52.html

このCRPが異常に高い。
どこかで炎症を起こしていることは間違いない。
これだけの値が出ていれば、当然体はしんどいだろうし、発熱も当然。ご飯を食べているのは優秀だと。

食欲があるのは、私は胃腸には問題がないからだと思うんだけど・・・違うのかな?
でも下痢しとるし、わからん。。。

炎症は確実でも、当然、どこが炎症しているのかは分からない。
羽琉の体でいったい何が起こっているんだろう?

とりあえず、違う系統の副作用が起きにくいとされる抗生物質を3日間飲んだ後、再検査し効果が出なければさらに積極的な検査(最低でもエコー検査)を行うこととなった。
同じエコー検査でも病院や置いている機械によって全然レベルが違うらしい。
最低でも5年に1度は買い替えが必要で、その病院でも1300万で買った古い方の機械は全く使い物にならないんだって。

CRPについては、帰宅後調べてみると、

0~1mg/dlが正常値
1~5mg/dlの場合は軽度の炎症あり
5~10mg/dlの場合は中程度の炎症あり
10mg以上の場合は重度の炎症あり
健康な犬では0.05以下の数値を示す

人間でも同様で、10以上だと入院レベルらしい。。。羽琉18。

ネットで簡単に色々なことが調べられるようになったのはとても便利である。
しかし犬も人も病気になると、あまりの情報過多にいらぬ心配をしかねないのも事実。。。
病気の知識や闘病記、今私が書いているブログだって、誰かの不安を煽るかもしれない。
ここ最近、色々な病気を調べまくりで、、、自ら不安を煽っている部分もあるとは思う。
脳の病気で亡くなったゴールデンレトリバーが羽琉と非常に良く似た経過をたどっていたのを知り不安にもなった。あれでもない、これでもないと病院を転々とされ、脳の異常が分かったのは亡くなる直前で最期は安楽死だった。

病気の原因がわかるまでの経過、診断は、とてももどかしい。
怯えても仕方がないけど、連日調子が悪そうな犬を見ていると、やっぱり悪い方に考えてしまうんだよね。
暢気なたかちゃんでさえそうなのだから、仕方ないかっ。

このブログを読んでくださっている方までも、どんより気分にさせてしまっているようで、申し訳ないと思う。
暗くてゴメンナサイ><

あーあ、こういう時に怪しげな霊能者に洗脳されたりツボ買っちゃったりするんかね・・・気をつけよう。
オセロの中島さんも奪還、復活してほしいものだ。

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by shurion | 2012-03-10 23:30 | ヘルスケア

羽琉のこと、とても気になること。。。

羽琉のことをたくさんの方が心配してくださっている中、またこういう記事を書くのも心苦しく感じる。ならば書かなければ良いとも思うが、私の中での備忘録ともなっているためやはり書いておこうと思う。
暗い内容で感情的な部分もあるので、嫌な方はスルーしてください。

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10日前、2月29日のブログ記事に「ちょっと気になること」として書いていた「後ろ足が踏ん張れない?」という症状についてだが、私の中で「ちょっと気になる」ではおさまらなくなってきている。

10日前の時点では、その前に4日間寝たきり状態だったため、筋肉が衰えたのではないかと考え、またその3日後に「原因不明の腫れと傷」が右の股関節付近に出来た後は、その傷や腫れの痛みに因るものだと考えた。
そして、それから本日に至るまでの「歩行時の元気のなさ」については気になりつつも、急に顔が腫れたこともあり、薬の副作用、もしくは肝臓のダメージによるものだと考えてきた。
まだ体がしんどいんかな?疲れやすいのかな?という会話をしていた。

しかし、昨日今日と羽琉を見ていると、そんなことではないように思えてならない。
昨日の朝は「今朝は調子が悪いのかな・・・」と思うくらいだったが、今朝「これは違う、どこか違う、何かおかしい」と自分の中で確信した。説明するのは難しく、毎日見ている飼い主にしかわからないのかもしれない。

朝起きる時が一番辛いようで、皆が起きて活動を始めても羽琉だけ起き上がることができない。今朝はおやつで誘導してなんとか立つことができた。後ろ足?腰?のどこかが痛いのか、立ち上がるのに時間がかかる。立ち上がった直後は自分の体を支えているのがやっとといった感じで、後ろ足を震わせ尻尾を巻き込んでいる。何か嫌なことや怒られたりする時以外に尻尾を入れることは今までなかった。それでも朱里と梨音が散歩に行くときには自分も出ようとするので連れていく。

階段の下りは辛いようで左後ろ足をびっこを引いているようにも見える。
ゆっくりしか歩けないので、朱里と梨音には随分と離されて何十メートルも後ろを私と歩く。

もう走れるようにはなれないかもしれない。初めてそう思った。
アジリティもやはり先生と走ったあの1走が最後になるんだろうか。
梨音のようにアジが大好きなコではないし、競技会ではおっかなびっくりだったけど、それでも練習では楽しそうに走っていた、得意げな表情を見せることもあった。あんな羽琉の姿はもう見れないのだろうか。
雨の中、羽琉と歩きながら傘に隠れて泣いた。ずっと前方を歩いていたたかちゃんにはバレてたのかな。

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私の帰宅時には後ろ足で立って顔を撫でてもらうのが好きだった羽琉。その行動は一切できなくなった。10日前にはしようとしていたが、今はしなくなった。羽琉の前に座ってやると、羽琉も座ったまま前足を私の膝にのせてきて顔を撫でてやる。後ろ足の状態は今考えてみると日に日に悪化している。

神経学的なものなのか、脊髄なのか、脳なのか、もっと違う原因があるのか。この3週間であまりにも多くの症状が出ており、それらに因果関係があるのか、それとも何か先天的なものなのか。抗生剤の注射は脊髄の両脇に毎日連続投与していたが大丈夫だったのか。わからないことだらけだ。

獣医さんには電話だけで話を伺った。色々な病気の可能性を聞いた。
骨や脊髄の腫瘍は痛みを伴わないので、炎症系?(脊髄炎、ヘルニア、馬尾症候群などなど)を疑うと。脳なら前足にも症状が出るので神経学的なものか。あと両足が一度におかしくなることはないので腰ではないか。仮に神経学的な病気を疑い治療をするとなるとステロイドを使うが、免疫を抑えていく治療は今まで羽琉にしてきた治療とは正反対のものとなるので懸念する。またMRI検査は麻酔が必要なので肝臓にあれだけダメージを受けた状態で今すぐ麻酔をかけるようなことはよほどのことがないとできない。いずれにしてもメリット、デメリットを天秤にかけて治療していくことになるだろう。とのこと。

原因は知りたいし判明しなければ有効な治療もできない。
でも原因なんかなんでもいい。。。「治る」の?誰か羽琉を治してくれる先生はいるの?

色々なサイン、今思えば大きな勘違いをしていたのかもしれない。

・抱き上げるときにお尻付近に触れると「ヒャン」と鳴く・・・3週間前は連日の注射により過敏になっていると思い、腫れ&傷以降はその痛みだと思っていた
・ここ最近便が2日に1度しか出ていない・・・抗生剤の副作用による下痢? 下痢の直後は梨音も丸1日しないこともあるのでそうだと思っていたが排便姿勢が辛いのかもしれない、1日に3度も健康な便を出す羽琉が2日に一度はおかしい、食事も変えていない。しかも2日に1度の便が下痢。薬の内服をやめて3日経過したが下痢は改善せず。
・排尿の回数も減っている?・・・立ち上がってトイレへ行くのが辛いのかもしれない、今まで毎晩夜中に1度は自分でトイレへ行っていたがここ数日行かなくなった
・私に甘えて飛びつく姿勢ができなくなった・・・前述の通り

あと不思議なのは、具合が特に悪いのは朝。夜には少し緩和されているような・・・

まだ3歳になったばかりの羽琉。まだまだ若いしこれからの犬生の方がずっと長い。
できるだけのことはしてやりたいと思う。

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by shurion | 2012-03-09 23:57 | ヘルスケア

一喜一憂

ここ最近の当ブログ、まるで「羽琉の病気日記」のようになっている(;^ω^)

他にも書きたいネタはたくさんあるのだが・・・経過ならびに自分が感じたことを書いておこう。

顔が腫れたことで2日間内服薬をストップ。
抗生剤を飲み始めてから続いていた軟便。私は薬の副作用だと考えていたので、薬をやめれば改善されると期待していたのに、それどころかひどい下痢になってしまった。
今朝は嘔吐もあり、下痢もひどく、相変わらず歩行に力がない。食欲だけは有り。

今回の羽琉の一連、当初私はもっと早くよくなって、すぐに100%いつもの羽琉にもどるのだと思っていた。
でも想像していたよりも、ずっと時間がかかるのではないかとなんとなく感じ始めた。

というのが今朝の話^^

そして夜の散歩。
羽琉の歩行が、スタスタといつもの元気な歩き方に!久しぶりにそんな姿を見れた(∩´∀`)∩ワーイ

当たり前だと思っていたことが、とても嬉しい♪

朱里もよく体調崩すし、梨音も去年は乳腺腫瘍の手術をした。
でも今までいつもすぐに元気になっていたので、そんなものかと思っていた。

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朱里と梨音、毎日勝手口から飛び出す姿や元気に歩く姿を見て、つくづく元気やなぁと思う。
8歳半と10歳半、おばちゃん&おっちゃんパワー全開!
今まで一緒にそこに居た羽琉は後ろでゆっくり歩く。

犬が元気なことが当たり前だった。ずっとそう思ってきた私は恵まれていたんだなぁと思う。
羽琉が元気になったら、いつの間にかまた忘れてしまうんだろう。

もうしばらく羽琉のことは一喜一憂の日々となりそうだが、ドンと構えて見守ろう。
とりあえず今夜は平和。みんなでスヤスヤ♪
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リードに伝わる羽琉の力の感触を思い出すと嬉しくなる(∩´∀`)∩

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by shurion | 2012-03-07 23:59 | ヘルスケア

羽琉、今度は顔が腫れました

日曜夜・・・2回目の洗浄処理をしてもらいに行き、前日のように痛がるのかと思いきや、声をあげることもなくケロっと治療してもらい「3日もすれば傷もふさがってくるでしょう。傷の治りは早い方」と言われ若い証拠だとホッとした。

月曜朝・・・散歩での歩行が遅いような気がする。いつもとは違うレインコートを着せたら固まっていたし、雨も嫌いだからかな?う~む、食欲は有り、便は軟便。

月曜夜・・・散歩の帰り道、明らかに歩行が遅い。しんどそうなので抱っこして帰る。2週間前に具合が悪かった時のような歩き方なので、またぶり返すのではないかと心配になる。

散歩から帰ってソファに横になった羽琉を見たたかちゃんが
「なぁ?なんか顔腫れてへん?」

どこが~?もともと腫れ顔やし、気のせい、気の・・・工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

ちょうどヒゲが生えているあたりが腫れていて、なんだかグッタリ。
目は真っ赤に充血して、左目の周りの腫れはひどく奥目ちゃんに・・・
次はいったい何事?

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心配なので診察時間は過ぎていたが、獣医さんの携帯に電話させていただいた。
「とりあえず、明日は1日内服薬をやめて(アレルギーの可能性もあるので)散歩コースも変えて様子を見てください」とのこと。

見守るしかない。たかちゃんがアイスノンを顔に当ててくれた。なでてもらうと気持ちよさそうにしていた。

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どんどん腫れはひどくなる><
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朱里兄ちゃんに「ソファとパパちゃんよこせっ!」と言われて、いつもなら「なんでやねん!?なんでやねん?!」としつこく文句言うくせに、すごすごと布団へ退散。

体の抵抗力が下がっているから色々な症状が出てきたり敏感に反応してしまうのだろうか。
次々と続く羽琉の異変に気が休まらない。

翌朝にはマズルは少し腫れている気もしたが、目の周りの腫れは引いていた。
マズルはもともと太く短く丸い残念なお顔立ちなので、腫れてるんだか、引いたんだか、飼い主もわからんという・・・・(;^ω^)(;^ω^)

そして、帰宅後には、すっきり~♪

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でも「ひと安心」するのはもうやめよう。。。いつも安心した途端に何かが起こる。
今夜も獣医さんに状況を報告、明日ももう1日、薬の服用はストップとのこと。

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ありがとうございます♪


by shurion | 2012-03-06 22:24 | ヘルスケア
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いらっしゃいませ♪ コーギー2頭+オーストラリアンキャトルドッグ1頭と暮らす日々つれづれ


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