6月8日(金) 訓練

今日は久しぶりの訓練のレッスンでした。

競技会も近いし、シメられる~?と思ったけど(笑)
意外にもさらっと終わった。

でも大事なポイントはたくさんあった。

脚側が中心。
全ては脚側に始まり、脚側に終わるのダ~!!うんうん。

犬には、黒と白しかない!グレーは存在しないんだってこと、毎回言われてるのに
ちゃんと実行できてないんだなぁ、私。
だから、梨音が中途半端になってしまう。
現に、先生とやるときは、かなり精度が高い。
それは、もちろん先生がプロだからっつーのもあるんだけど
先生は、今までの年月、梨音のリードを握るとき決して△(グレー)を許さなかったからであろう。だから、先生は、梨音と触れ合うのが、たとえ週1回のレッスンでも、
毎日ひたすら△(グレー)を教える私よりも、はるかに梨音の反応が良い。
う~~~くやし~~~!!!!

厳しくても、黒と白をハッキリ教えてやらないと(理解させないと)いけない。

今日は、頭ではわかっている↑この事実、さらに思い知った。

脚側行進は、まぁまぁ良いのだけど、ターンがどうもイマイチ。
歩かずにその場で、脚側で回るってのが、ちゃんとできなかった。
自分ではもっと出来ると思ってたんだけど、できない。

「これじゃダメ!!!」ってことをちゃんと教えてやれてなかったんやなぁ。
何度かトライして、あきらめそうになったけど
今日は先生の指導のもと、最後までやりとげました。

できたときは、嬉しかった。
中途半端な練習ならしないほうがいいんだなと実感。

また、常に自分で「こうしたい」っていう強いイメージを持たなければ
よい練習もできないんだなぁと再確認。

それから招呼がだ~んだん遅くなってる梨音。
梨音の中で招呼のイメージがあまり良くないってことなので
しばらく、楽しい練習モードに入ります。
ボールにおやつ!なんでもOK!
訓練でおやつを使うのって、私はあまり好きではないんだけど
招呼だけ、梨音の招呼のイメージが「期待っ!!」になるよう
しばらく、特別にオヤツも~たまには~の練習してみます。
あくまでも、オヤツに頼るのではなく「指導手自身が、梨音の耳がピッ!と立つような、魅力的な誘いが出来るような」ってとこが大事。

「犬が勝手に覚えた事なんかナイ」って話もおもしろかった。
良いことも、悪いいことも、犬が勝手に覚えたのではなく、
人間との生活の中で習慣で覚えさせてしまってるって話。
日常生活、アジ、オビ、、、、全てに言えることで、、、(。・ε・`。)ゞぅーん
そう言われると、ぐうの音も出まへんがな(;^ω^)
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「アタチはいつもママちゃんに教えられた通りのことをしてるんでし!悪いのはママちゃんでし」By梨音
ウエスト細すぎて、スカートがばがばやん。うらやましーぜ。

by shurion | 2007-06-08 23:25 | オビディエンス
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いらっしゃいませ♪ コーギー2頭+オーストラリアンキャトルドッグ1頭と暮らす日々つれづれ


by shurion
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