3月21日(水) JKC ST連合会(JP1度編)

(4月15日の舞洲も終わっているというのに、しつこく高知の日記を書く私(^^ゞ)

AGが無事終わったところで、お次はJP。
コース図はこちら。
(青実線・・・梨音走行ライン  赤点線・・・ハンドラー検分ライン、笑)
d0081541_20582248.gif

まずは検分~(以下心の声)
スタートはどっちを走ろう??迷うなぁ。。。
①②の角度が微妙やしぃ~④トンネルを逆トンさせないためには
梨音の左側を走ろうか。。。う~~む、やっぱ右にしよう。
ソフト明けは、⑧の裏でフロントで迎え、体をかえして⑨→⑩のラインを作ろう。
ソフトから⑧はそのまま内側でまわしても跳べるけど、
そうすると⑨の後⑬にハマる可能性があるからなぁ。。。
そしてこのコースの最大の難関は⑬→⑭
そのまま内側で思いっきり呼ぶってのもひとつだけど、
⑬を跳んだら⑨の裏が強烈なトラップ。
ラージクラスの時もココでハマってるコ、たくさんいたしなぁ。。。
ここはフロントに素早く入って⑭を跳ばそう。練習だと思ってチャレンジだぁ!


さて、本番ですが。。。
「最大の難関」へは到達しませんでしたぁ~~爆。
最大の難関の処理、あんなに悩んだのに、、ひぃ~~っ。

まずスタートは待てませんでした。。。
一直線にトンネルへ入って、スラロームも成功。
「こんなスピードのっててもスラに入れるようになったんやねぇ~」
と感心しながら走った。(コラッ!そんな余裕があるのか?ないやろ!?)
ソフトに入ったあと、なんか、出てくるのが遅く感じた。
「あれぇ~?」と気になってたら、自分のフロントの立ち位置がつかめないまま
梨音が出てきて⑧はオーバーランして⑨をピョンと跳んで、ピーッ!失格。
立ち位置・出す手・体の角度、全て適確ではなかったからだと思う。
さらに、梨音がソフトから出てきたとき、
まだ私がフラフラ動いててわかりにくかったのかもしれない。
フロントの理解、犬もハンドラーもまだまだやなぁ。。。
動画はコチラ→http://shurion-room.com/20070321jp1.wmv

後半の処理、走ってみたかったな。ああいう狭狭ボックスも苦手だし、
ほんま課題には(ありすぎて)苦労せんわ、笑。
失格後の「残念です」のアナウンス、
ほんまに残念そうに聞こえる、お通夜みたいで笑ける。
それとビデオで気づいたけど、②バーが片方落下していた。
めずらし~。本番でのバー落下は初めて。
2度クラスでの新しい組障害、スモールは1mの間隔の狭いバーを跳ばせるらしいけど
バー落下させないよう練習しとかなきゃと思いました。

訓練編へ続く。。。

by shurion | 2007-03-21 20:56 | アジリティ
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いらっしゃいませ♪ コーギー2頭+オーストラリアンキャトルドッグ1頭と暮らす日々つれづれ


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