2月11日(日) 岐阜アジ練習会

岐阜アジリティクラブの練習会へ行ってきました。
今回は事情がありまして~~(^_^;)
主催者の方のご厚意でリトライのみの出走をさせていただきました。

まずはJP1
コース図はこんな感じ。(クリックで鮮明に)
d0081541_21534427.gif

スタート、またも首輪をはずすと同時に行かれてしまった。。。。
こういう場合、練習会なのだから、ジャッジにひとこと断り、仕切り直すべきだと思うが
ついつい「待って~~梨音~」と追いかけるダメハンドラーε=( ̄。 ̄;A
④ハードルは3回通過するのだが、
2回目の通過時(⑨)に「およよ?次どこだっけ?」となってしまった。
梨音はん、すでに正しい道へ進みタイヤの前で「こっちでし~~!!」
あ~そっちやった、そっちやった~と梨音にコースを教えてもらいながら(爆)
スラロームへエントリー。スラOK!
そしてこのコースの最大の難関ともいえる⑭→⑮の180度の旋回。
なんで難関かというと⑬⑭とスピードをあげてきて跳んだら
目の前に⑯トンネルの出口が口をあけて待ってるのダー。
なので、⑭は控えめに指示を出し、すばやく横移動して⑮ハードルの裏側でフロント。落ち着いて回してトンネルへ。ふぅ~~、成功。
あとはGOGO梨音~~。
タイムは31秒。リトライのため席次は無いです。残念。
ゴールした瞬間、みなに
「梨音は、賢かったなぁ~~」「梨音が、やで~」と口々に。。。笑。
あはは~~、コースわかんなくなっちゃったんだも~ん。
それにしても1度のコースで「あり?」となるのは、この先が思いやられますなぁ。。。
動画はコチラ→http://shurion-room.com/20070211jp1.wmvoom.com/

続いてAG1度。
AGは~~なんといってもコンタクト!
今回の梨音と私にとって、最大のポイントは、
果たしてタッチを本番で踏めるのか?練習とおりダダピタッが決まるのか?ってとこ。
ではコース図をど~ぞ~。
d0081541_22223224.gif

AGのほうは、「決して勝手にスタートさせないっ!」と心に誓い、
自分に甘えないため、ジャッジであるU人先生に宣言。
先生に宣言すれば、勝手に出られたらやめるしかないもんねっ、よっしゃ!
梨音はん、JPとは別犬のように待ってる。。。なんか拍子抜けするやんかっ。
ま、待てたってことは、いい感じに落ち着いて走れそう!「ホップ!」

んわぁ~~?②→③の旋回で「来いっ」と呼ぶもむなしく~、
スラロームへ突っ込んでいった。
と、、、言えば格好もつくのだが、ほんまはね、
スラロームを横切っただけ、(。_゜)〃ドテッ!
しゅうりょう~~~。(コース図の赤点線)

今日の課題、コンタkト!を試したいので迷わずリトライ。
今回も、スタート待てはでけたっ。
そしてスタート、②を跳んだあと、なんとか戻ってきたものの、
③は大きくオーバーランし、④ロングジャンプをビョ~ンっ!
はい、しゅうりょ~~~(コース図の青点線)

どうも、スタートがちゃんと待てている間に梨音にパワーが溜め込まれ、
スタートと同時に一気に爆発って感じ。
「待て」は圧力をかけないようにしてるんだけどなぁ。。。
わからんかなぁ、、、梨音はん。

コンタクトまで行かなかったではないかっ!っつーか、今日タッチ物一回も登ってねーよ!
もいっかいリトライしよかなぁと思ったら
N岡さんのアナウンス「おつかれさまでした~~」(。_゜)〃ドテッ!
リトライは2回までなんだそうだ。

今日も大会でしか会えないアジ友とたくさん会えたし、
U人先生のコースが走れて幸せでした。
先生にもちょこっとアドバイスをいただいて、実りの多い練習会となりました。
岐阜アジリティクラブの皆様、ありがとうございました。

さてさて、後日このAG1度を自主練で走ってみましたところ。。。
①②間に深く入り込んでラインを作ると③は落ち着いて跳べました。
練習会の時もかなりラインを考えたつもりなんだけど、、、
本番ってやはりテンションが違うんやろな。
それから⑨トンネルのあと⑩DWへフロントで迎える検分をしていましたが、
リアの方がスムーズでした。
(フロント入れたらロングジャンプを逆跳びしちゃった)
また、⑬→⑭もフロントの検分でしたが、ここも⑭を跳んだあとで
リアをかけたほうがスラロームへのエントリーが自然なラインができました。

まだまだ、検分と自分の犬の走り(想定)にだいぶん開きがあって・・・
梨音が気持ちよく走れるようなコースどりを、検分で見抜けないデス。精進、精進!

by shurion | 2007-02-11 23:25 | アジリティ
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いらっしゃいませ♪ コーギー2頭+オーストラリアンキャトルドッグ1頭と暮らす日々つれづれ


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