8月27日(日) アジリティ教室

夕方よりアジ教室へ。
↓の事情により、自分の車には乗れないので、たかちゃん号を運転して行くことに。
梨音、初の助手席直(じか)乗り。
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といっても、バリケンを私の車にとりにいく一瞬だけ。
朱里は、昔よく助手席に乗ってたけど、梨音は車でバリケン以外に乗ったことはなく、サイドブレーキを引いたり、ギアを変えるのを不思議そうに眺めてました。

今日の教室は、初めての「個人レッスン」の導入でした。
各自が持ち寄ったそれぞれの課題を先生に見ていただきました。

梨音とやりたかった私の課題は、
①スラロームを梨音自身がねらって入ること。
 梨音に「スルー」と言って、誘導ではなく言葉で先に入ってくれること
②梨音の左側を走ってのスラローム
③スピードがついた状態での呼び

いずれも、「最終的にこうしたいっ」という自分のイメージやそれに向けての練習法などはある程度頭に描かれているのですが、、、そこへ向かうための今の段階でのプロセスを先生にいろいろとアドバイスしていただきました。
なるほど~~と思うことがいろいろと発見できました。
全体を通して感じたのは「こうしたい」という自分のイメージがあるのに、練習の中での私の姿勢が明確に目的に向かったものではないということでした。
つまり効果的な練習へ結びついたことが出来ていないってとこでしょうか?

①は練習を重ねるうち、じょじょに離れた場所からでも梨音が私より先にスラへの意識が向いているようになったと思います。といってもまだほぼ並走してますが。。。要練習です。
②については、苦手なのですが、克服するため、練習あるのみ!!
あせらずリード付きで練習しました。
③は直線コースを全速で走る⇔2本目・または3本目で呼び、いかに小回りに戻ってこさせるかという練習となりました。前進欲を失わせず(失うはずもない奴だけど・・・)コントロールをする、言葉で書くと簡単なのになぁ。。。そのバランスはとても難しい。

そして、最後に先生から
④「ホップ」の言葉で跳ぶことへの理解を深める
という課題をやっていただきました。
これについては少し前に試した時は出来なかったので、ハンドラーの体のよる指示や動きで跳んでいるだけだと思ってたけど、意外にも言葉だけでも反応してくれた。
全く私が動かずに「ホップ」と言うと、目の前のバーをピョコンっと跳んでた~。そしてご褒美のボール♪これが連続してできれば、そして呼びがもっともっと効いたら、私と梨音のくら~いアジ闇に少しは光が射すかもしれませんね。

また今日の課題を自主練に生かしていこうと思います。

by shurion | 2006-08-27 23:59 | アジリティ
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いらっしゃいませ♪ コーギー2頭+オーストラリアンキャトルドッグ1頭と暮らす日々つれづれ


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