7月9日(日) 船での一日

梨音が心配で、朝早く目が覚めてしまった。
ペットルームが空けれる時間まで、まだ1時間ほどあった。

でも、「真っ青な海と空~」を期待していた私は、部屋から出て外を眺めてみることに。
ガ~ン、あたしの青い空と海はいずこへ~~~(;O;)

海も空も、まっちろけ~~。

海上って、こんなもんらしいです。お天気にも寄るだろうけど。。。

がっくりして、床に戻ったら、今度はペットルームの空けれる時間を寝過ごしてしまった。
お~梨音、ごめんね~と、フロントへ梨音の檻の鍵を貰いに行き、梨音と面会。
↓おりこうさんにしているマロン
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そして、り、り、りおんよ~~~
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あんたまさか、この鉄格子をっ汗汗。夕べは気付かなかったけど、もとからみたいでした。
ア~ヨカッタ。
そして、再会に甘えてくることを期待したママちゃんがバカでしたわ~。
檻から出ると、私の顔は見向きもせずemiちゃんがペットルームに置いていたマロン用生肉の入った、クーラーボックスをクンクンクンクンッ。
シーツをひいてやっても、この怪しい環境では、さすがに梨音もおしっこをしなかったので、朝ゴハンを食べさせ、またゲージに戻し、さよ~なら~。

食堂で朝食を食べ、船を散策。昨夜の乗船後は、すぐに消灯時間だったからね。
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ここはジャグジー。水着着用で入るそうだが、食堂の目の前で、だ~~れも入っちゃいません!!
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午前11時すぎ、たかちゃんにも電話してみようと、船舶電話からかけてみた。
電話に出たたかちゃん、、、んん?明らかに様子がおかし~~まさか、浮気?(笑)
ところが、言いにくそうに切り出したのは、浮気の方がマシだと思うような事件だった。
「朱里がな、、、大変なことになってるねん」
え?え?あたしゃ、たかちゃんの声で、朱里が事故にでもあって死んじゃったんじゃないかと思ったわよ!!
なんと、朱里は昨夜出発前に私達が食べた、スペアリブの骨、十数本をすべて食べてしまったという。そして今病院から帰ってきたところだと。レントゲンも撮ったと。
なんてことだ~~~!!!
肉の骨には気をつけているというのにぃ。しかし、私も昨夜、テーブルの真ん中でお皿に入った骨をそのままにして出てきたのだからな。
しかし、テーブルの中央というのは、到底、朱里が届く場所ではない。
いつも、朱里がテーブルに足をかけただけで、
梨音が「ウ~~ッ!!お兄ちゃん、そんなことしたらアカンっ!」と怒るので、朱里はすぐにやめるのだけど、、、、。梨音が居なかったから、好き放題やらかした模様。。。

とりあえず、病院で点滴やら何やら受けて、急変がないか、よく見ておくようにとのこと。
たかちゃんによると、「スパゲティサラダの入っていたプラスチックの容器もないねん(>_<)あちこち探し回っても、容器もフタも見つからへんねん(;_;)」と、電話ごしに動揺が伝わってくる。
「プラスチックの容器を食べてたら、ややこしい」と病院で言われたみたい。

う~ん、グルメな朱里ぼん、私はプラスチックは舐めても食べはせんぞ~と思い、冷蔵庫の下とか探した?
と聞くと、後ほどの電話で「冷蔵庫の下にあった~~よかった~~(;_; )」とのこと。

私も心配だけれど、船の上じゃあ、どうしようもないので、また電話するね~~と。

午後は、映画の上映を見たり、時々梨音を見に行ったりして、マッタリ~。
夕食は到着後に食べる予定だったが、苫小牧には何もなさそうなので、船で食べることに。
私は夕方からお風呂に入ってたせいか船の揺れさえ気付かなかったのですが、
emiちゃんご夫婦はちょっと船酔いしてはった。敦賀苫小牧便は津軽海峡を渡るあたりで、船が揺れるそうです。

20時30分、約20時間の船旅を終え、ようやく苫小牧港に到着。
苫小牧はあいにくの雨。なんと気温は12℃ということで、寒い雨でした。
そんな中、ワンコ達のトイレタイムを済ませ、ホテルのある千歳へ走りました。

こちらのワンコOKのホテル。予約する際は、北海道のけーこさんにいろいろ教えてもらって、お世話になりました。聞いていた話から想像していたより、ず~っとキレイで、(シングルの)私の部屋は、セミダブルのベッドが置いてあり、ゲージを置くスペースなども広く、居心地Good!

明日からのセミナーに備えて、早めに就寝!

っとその前に、朱里ですが、吐き下しがひどいようです。でもちゃんと体の外に骨が出てくれりゃ~いいのよ、朱里ぼん。たかちゃんは、枕元でオエ~~ッと起こされたり、大変な夜だったようです。。。。

by shurion | 2006-07-09 21:21 | アジリティ
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いらっしゃいませ♪ コーギー2頭+オーストラリアンキャトルドッグ1頭と暮らす日々つれづれ


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