羽琉の経過、通院日

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羽琉が体調を崩して1ヶ月が経った。
一時は最悪の事態も考えたし、後ろ足が立たなくなった時は「このまま歩けなくなるかもしれない、Flapの土を踏むことはもうないかもしれない」と思うこともあった。
おかげさまで徐々に快復へと向かっている。

残す症状はCRP(炎症性蛋白)の増加および軟便。
そして今日は通院日。

CRP・・・1.5 

また下がってくれた(∩´∀`)∩ 18→7.6→1.5と2週間で順調に正常値へ向かっている。
便の検査では1週間前よりも腸内細菌のバランスも落ち着いてきており、ほぼ羽琉の正常な状態ではないかと。
しかし、長く続いている軟便の慢性化を懸念され、白血球の検査が行われた。
顕微鏡モニターを見ながら説明を受ける。
「これが赤血球、これがリンパ球、これが好酸球、これが好中球ね」
へ~え、初めて見た。
羽琉の白血球には好酸球がとても多かった。正常値は白血球全体の約3%だが羽琉は19%。症状の重かった時には0%だった好酸球。それが今頃になってなぜ増える?これはストレスパターンという血球パターンの可能性があり、症状が重い時には好酸球が低下することもあるらしい。

というわけで、とても元気に見える羽琉だが、いまだ体の中で何らかの炎症反応やアレルギー反応が起こっているようで、10日間服用した抗生剤を中止して、軽めのステロイド薬を服用することとなった。
CRPが落ち着いてきたのでステロイドも使えるという判断。素人の私としては、まだ完全に正常値ではないのに正反対の薬を使って大丈夫なの?とふと疑問に思うのだが、先生は心配ないとおっしゃった。
ただ喉が渇くから多飲多尿になるらしい、もともとすごく多飲多尿なのに><

軟便くらいなら「もう通院しなくても大丈夫ちゃうん?」と思ったりもするのだが、今回はさすがに重症患者っぷりを発揮してくれた羽琉なので、真面目に通おう。

謎の太モモの傷跡もようやく皮膚が再生されてきた。傷付近が硬くゴリゴリしているのが心配だったので診てもらうと、

「コレは汚れの塊です」

(;^ω^)単なる汚い毛玉だった。

それから例の焦げ痕!!
採血してくれた若い先生はま~ったく気づかなかったので「意外とわからんもんかも?この病院まだ3回目やし模様に見えるんかも?!」とホッとしたが、院長先生にはすぐに気づかれてしまった(;^ω^)
「これ、どーしたの!?」
事情を説明すると
「このコ、こんなに焦げても気づかなかった?アンタ熱くなかったんか?(ちょっとオツムが弱いんじゃ・・・)」
終始優しい院長先生がちょっとだけ毒を吐いたのを感じたのだった(;・∀・)

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by shurion | 2012-03-19 23:17 | ヘルスケア
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